富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
<
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
月刊ニュータイプ2009年11月号 A NEW MIND TVA編集版「機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅠ ソレスタルビーイング」長崎健司監督インタビュー 要約版
2009-10-08 Thu 00:40
■月刊ニュータイプ2009年11月号 A NEW MIND TVA編集版「機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅠ ソレスタルビーイング」長崎健司監督インタビュー 要約版

「劇場版」を前に、リリースが始まる「スペシャルエディション」。ファーストシーズンを1巻にまとめた長崎健司監督の意思とは――。

リボンズ視点を加えわかりやすく、かつ新鮮な印象になった

――「機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅠ ソレスタルビーイング」の監督はTVシリーズで助監督を務めた長崎健司だ。

長崎:ポイントは、刹那とリボンズ2人を軸にファーストシーズンを見通す内容にしたことです。ですからリボンズの存在は最初から前面に出ています。リボンズとアレハンドロのやりとりなどに新作カットも入っています。この構成にしたことで初めて見る人にはわかりやすく、TVシリーズを知っている人には新鮮な気持ちで見られる作品になりました。

――全25話を約90分に圧縮した本作。膨大なエピソードやキャラを時間内に収めるのはやはり苦労したという。

長崎:黒田(洋介)さんの構成をもとに絵コンテをまとめたら、2時間を超えてしまったんです。そこから少しずつ削って削って。ちょっと遊びの要素も入れたいと思ったりもしたんですが、例えばセカンドシーズンに必要なキャラクターはファーストで活躍していなくても出しておかなくてはならないし、そんな余裕はなくなってしまいました。そのぶんだけ、ファーストの特徴がはっきりわかる内容にまとまったかな、と思います。

――当然ながら新作も含め戦闘シーンにもかなりの尺が割かれている。

長崎:第6話に相当する戦闘シーンの新作については、絵コンテをシリーズに引き続き寺岡厳さんにお願いしました。「ガンダム00」の戦闘シーンの演出スタイルは、ファーストからセカンドに行く過程で大きく変わっているので、ここではファーストの戦闘シーンをセカンドのスタイルで演出したらどうなるか、という面白さがありました。再見の方はそのあたりも楽しみにしていただければ。

――全編クライマックスのつもりで構成したと話す長崎。密度ある90分のあと静かに余韻を残すエンディングで本作は締めくくられる。

長崎:ファーストが出発点で、セカンドがあり、さらにその先に劇場版がある。そういうファーストの位置づけはこの作品ではっきり見せられたかなと思います。

チェックポイント

音楽により変わる元シーンの雰囲気
長崎:沙慈とルイスの指輪のシーンはTVと違う音楽で、また異なった印象になりました。

新作カットの追加で戦闘シーンも変化!
長崎:第6話にあった戦闘は、新作カットとTVシリーズの絵を組み合わせながら見せています。

物語を俯瞰する、リボンズ視点の導入
長崎:刹那と対になるリボンズの軸により、時代の転換点を大局から見る視点が加わりました。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊ニュータイプ2009年11月号をお求めください。

■レコメンド
Blu-ray Disc/DVD
機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅠ ソレスタルビーイング (Blu-ray Disc)
機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅠ ソレスタルビーイング (DVD)
機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅠ ソレスタルビーイング (UMD Video)
機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅡ エンド・オブ・ワールド (Blu-ray Disc)
機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅡ エンド・オブ・ワールド (DVD)
機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅡ エンド・オブ・ワールド (UMD Video)
スポンサーサイト
別窓 | ガンダム | top↑
| シャア専用ニュース |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。