富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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【速報】「ガンダム Gのレコンギスタ」キャラクターデザイン・作画チーフ、吉田健一インタビュー!「富野由悠季監督がハの字眉や頬の色付けをNGにした理由」
2015-03-24 Tue 02:26
■【速報】「ガンダム Gのレコンギスタ」キャラクターデザイン・作画チーフ、吉田健一インタビュー!「富野由悠季監督がハの字眉や頬の色付けをNGにした理由」

月刊ガンダムエース2015年5月号
「ガンダム Gのレコンギスタ」
キャラクターデザイン・作画チーフ 吉田健一 インタビュー 後編 要約版

□作画指示書に描かれた監督NG一例
▽眉毛をハの字に描くことを禁止します(監督要望)。
▽下図のような頬のタッチは禁止です(監督要望)。

――こちらの作画指示書には監督NGが幾つか書かれていますが、どういう意図からNGとされたのでしょうか?

吉田:描いてみれば分かりますよ。眉をハの字に描くと典型的な困り顔になりますが、監督はこの顔が大嫌いなんです。困り顔のテンプレのように使われていますが、困った顔にしても、色々あるじゃないですか。オロオロしているのと戸惑っているのは違うことだし、嬉しい困り事だってある。こっちの頬のNGも同じことですね。要は絵描きにおける表現の話です。これだけがNGということではなく、感情の機微を捉えた絵を考えて描いてもらうためのNG例です。

――テンプレNGという発令書みたいですね。

吉田:絵は記号の塊でもあるので、適切な表現として、理解して使うならいいんですよ。分かりやすくて便利だからという理由で、考えなしに使うなということです。ハの字眉も頬の色付けも、先人たちが自分の表現として生み出した手法であって、別にテンプレとして描かれたわけではない。また説教臭くなりますが、いつ誰が使い出して、どうしてそういう表現に至ったのか。すべて仕事の技術に繋がることです。これからの若いスタッフには、そういうことを意識しながら仕事をしてほしいですね。僕も負けないように勉強します。

※4月号の前編に続き、5月号の後編も制作秘話満載のカラー4ページに超ロングインタビュー。その中から、富野監督のエピソードをほんの一部を数回に分けてご紹介します。これらはほんの序の口、全体の1/10程度ですから、ぜひ月刊ガンダムエース2015年5月号をお買い求めのうえ、全文をお読みください。驚愕の秘話・裏話満載の永久保存版です!

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