富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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【速報】「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル」総監督・安彦良和インタビュー!「シャアは私の中では一貫してネガティブヒーロー」
2015-02-19 Thu 02:31
■【速報】「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル」総監督・安彦良和インタビュー!「シャアは私の中では一貫してネガティブヒーロー」

DIME 2015年4月号
2015年――働く男の流儀 連載 第7回
安彦良和 インタビュー 要約版

――漫画「オリジン」は「ファースト」のストーリーをなぞる形でスタート。ガンダムファンからの評価も想像以上。だが連載開始後ほどなくして、安彦氏は大きな壁にぶつかってしまう。

安彦:物語の先がわからなくなってしまったんです。「ファースト」にはアムロとシャアという2大キャラクターが出てきます。アムロについては理解して描いたつもりだし、事実、変わったヒーローとしてファンにも愛されています。

しかし、シャアに関しては「シャアのように生きよう」という、彼をポジティブに扱った本が出るほど大きく誤解されてしまっているが、実は違うんです。シャアは私の中では一貫してネガティブヒーロー。「世界を破壊した男で、彼のように生きてはいけない」。そのメッセージが届いていなかった。

原因は35年前の「ファースト」では時間的、技術的に削るしかない部分があったこと。そして何より、私自身のシャアへの理解が圧倒的に不足していたことです。なぜ彼がああいう人格を形成したのか、ということを考えたことがなかった。ウケた悪役の典型、役得なヤツだな。その程度の認識しかなかったんです。

だから、漫画「オリジン」を描いていて、シャアという人間がわからない。「こいつ、何なの?」と。そして、物語の先が描けなくなってしまったんです。作者がそれじゃあ、視聴者も誤解しますよ(笑)。そこで、物語の先を描くためにも、「ファースト」にはなかった部分を描こうと。

つまり、現在のシャアを形成した過去……これまで語られていないシャアの生い立ちを掘り下げることにしたんです。

※カラー3ページに及ぶロングインタビューから、ほんの触りだけ要約しました。非常に読み応えのある素晴らしいインタビュー。サイン色紙のプレゼント企画もありますので、ぜひ買ってお読みください。

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