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ガンダムビルドファイターズ シリーズ構成/脚本・黒田洋介「男同士の譲れない真剣勝負が好きなので、個人的には6話と15話がお気に入りです」
2014-04-07 Mon 23:59
■ガンダムビルドファイターズ シリーズ構成/脚本・黒田洋介「男同士の譲れない真剣勝負が好きなので、個人的には6話と15話がお気に入りです」

月刊アニメージュ2014年5月号
ガンダムビルドファイターズ
シリーズ構成/脚本・黒田洋介インタビュー 要約版

――世界大会・本戦に突入してからの物語は、熱くて濃密に展開され、見どころも多かったと思います。BDなどで見直すとき、注意すべきポイントはどんなところでしょうか?

黒田:注意すべきところは……特にないです。ごめんなさい。

――セイとチナ、レイジとアイラなど各カップリングの掛け合いも微笑ましかったです。各ヒロインのそれぞれ一番かわいいところはどんなところと捉えていますか?

黒田:かわいくなってほしいと願って脚本を書いていましたが……いい意味でステレオタイプにしたからでしょうか。ちなみにレイジを「腹ペコキャラ」っぽく演出したのは、長崎(健司)監督なんです。なので、必然的にアイラも「腹ペコキャラ」になりました(笑)。

――毎話とも作画や動きがものすごいクオリティのうえ、新旧シリーズから様々な機体が登場しました。特に印象に残ったシーンや登場した機体、あるいは脚本時点での黒田さんの予想を超えたシーンなどを教えてください。

黒田:男同士の譲れない真剣勝負が好きなので、個人的には6話と15話がお気に入りです。

――ラルさんやフェリーニ、イオリ夫妻など、大人たちも目立っていました。少年・少女だけでなく、“大人”たちの活躍を描かれたのにはどんな狙いがあったのでしょうか?

黒田:僕は基本ダメ人間で、でも、芯はしっかりしている大人を描くのが好きです。したり顔で説教してくる大人は嫌いです。たとえ間違っていたとしても、主人公たちが自分で選んで、ミスをして、立ち直る……その時に、わからない程度にそっと背中を押してやる……そういう大人がかっこいいと僕は思います。

――1話で起承転結がまとめられ、どこから入っても物語を楽しめるのが「BF」の魅力だったと思います。このような構成にはどんな狙いがあったのでしょうか?

黒田:基本、キッズベースのアニメだからというのと、どの話数から見始めても作品に入っていけるようにしようと考えたからです。個人的な意見ですみませんが、アメリカのドラマのような、ラストに意表をつく展開が続く構成に飽きていたこともあります。というか、そんなものが必要ないくらい、ガンダム関係のネタが豊富にありましたから。できるだけ詰め込んで作りましたが、まだまだ描くことはたくさんあります。35年という歴史を持つガンダムがいかに偉大か……この身をもって痛感しております。

――アニメージュ読者へメッセージをお願いします!

黒田:いつか、一緒にガンプラバトルができることを願ってやみません。ご視聴、ありがとうございました。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊アニメージュ2014年5月号をお求めください。

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