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【速報】「ガンダムビルドファイターズ」小川正和プロデューサー、今後のドラマの見どころを激白!「『ガンプラで世界を救う』という方向にはなりませんし、キャラクターが死ぬこともありません」
2014-02-10 Mon 23:59
■【速報】「ガンダムビルドファイターズ」小川正和プロデューサー、今後のドラマの見どころを激白!「『ガンプラで世界を救う』という方向にはなりませんし、キャラクターが死ぬこともありません」

月刊アニメージュ2014年3月号
「ガンダムビルドファイターズ」
小川正和プロデューサーインタビュー 要約版

――アクションがすごいです。「動かそう」という野望はありましたか?

小川:ガンプラをCGではなく作画で、となった時からそれはありました。大河原(邦男)さんなどがデザインを手がけてくれた各機体は改造も施してあって、アニメーターの方々が前向きに動かしてくれています。

――13~14話はコミカルでしたが、15話はシリアスでした。バトルの緩急も意識されましたか?

小川:ガチなバトルも、あまり続くと観ている人にとっては「またか」となってしまう。ガチバトルも、お遊びのようなゲームもある。全体の展開としての緩急は、企画当初から黒田(洋介/シリーズ構成)さんや長崎(健司)監督と一緒に考えていた部分です。ただ、お話が緩いからといって作画が楽かというとそんなことはなくて、「なんでこんなに野球に枚数かけているんだ!?」と思いながら頑張っています。

――ファンには嬉しいスタッフが、数多く参加しているのも「BF」の魅力ですね。

小川:通常のガンダムやロボットアニメだと物語の展開もあって、色々と制限がありますが、「BF」ではスタッフたちに何をやりたいかを聞いて、その上で仕事を依頼しています。加えて各ガンダムの放送当時は今のポジションではなかったり、観ている側だったスタッフさんが、「あのガンダムでこんなことをやってみたかった」ということを、「BF」では実際にやれる。そこでモチベーションが高くなり、魅力ある作品に繋がっていると思います。

――確かにスタッフ・キャストさんたちのモチベーションは高そうです。

小川:スタッフにも「面白い」と受け止めてもらっているのが大きいですね。絵コンテの段階でもかなりのアイデアやネタが仕込まれているのに、作画監督さんなどがさらに細かく仕込んできたりする。もちろん度が過ぎないように、とは思いますが、せっかく35年も続いているシリーズ。歴代のファンが喜ぶアイデアやネタを入れることも、意義があることだと思っています。一方で「歴代シリーズごとのケンカにならないように」とも注意しましたが、“ガンプラをプラモスキー粒子で動かす”という設定が活きましたね。あくまでガンプラの作り込みの優劣であって、機体の性能差ではない。「あの機体がこの機体より強いはずがない」という、ファン同士の争いを防ぐことができました。

――歴代のガンダムが戦争などをテーマにとしてきたのに対して、「BF」の物語は熱く明るく、そこも新鮮です。

小川:「人が死なない」からこそ、長崎監督にも監督を引き受けていただけたんです。当初から黒田さんや長崎監督とも、“熱血スポ根ガンプラバトル”といったコンセプトで話し合っていました。通常のガンダムだと、熱いバトル後にキャラクターが死んでしまったりもしますが、ガンプラバトルであれば同じ相手と何回でも戦える。激闘を終えたフェリーニとセイが、2人仲良く並んでガンプラを作る15話のCパートは、「BF」を象徴する1シーンだったと思います。

――今後のドラマの見どころは?

小川:メイジンとセイ&レイジのライバル関係、そしてアイラとレイジはどうなるのか。やはりこの4人が中心になります。ただ、一つ安心してもらいたいのですが、「ガンプラで世界を救う」という方向にはなりません。ガンダムシリーズのファンは好きなキャラクターが死んでしまう苦い思い出もあると思いますが、そういったことも「BF」ではありません。ラルさんのセリフ、「遊びだからこそ本気になれる」。これを終盤になっても変えずに、キャラクターもメカも今の温度を保って最期まで走り抜けるつもりです。心配せずにご期待ください!

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊アニメージュをお求めください。

月刊アニメディア2014年3月号
「ガンダムビルドファイターズ」
小川正和プロデューサーインタビュー 要約版

――アイラとレイジの恋の行方は?

小川:食い意地が張った者同士のアイラとレイジ。アイラはレイジに対して思うところがありそうです。でも、鈍感なレイジは、今のところ、アイラを思う気持ちがまったくありません。まだアイラの名前さえ知りませんから。ふたりの恋は、レイジ次第ですね。

――カップルたちの恋は順調?

小川:セイとチナ、フェリーニとミホシ、マオとミサキ、そしてニルスにもお相手が登場するので、カップルは多いですね。でも、みんなにイチャつかれると、ラルさんのように「ケツがかゆい!」ということになるので、ひとりくらいは不幸になってもらいますよ(笑)。

――いよいよ準決勝! 注目ポイントは?

小川:セイとレイジがメインのバトルもありますが、ふたり以外の決勝トーナメント出場者たちのバトルもちゃんと取り上げます。最近影が薄くなっている感じもするメイジン・カワグチがメインで活躍するエピソードも用意していますので、お楽しみに!

――プラフスキー粒子の謎は解明されるの?

小川:ニルスがガンプラバトル世界大会へ参戦した動機は「プラモスキー粒子の解明」なので、そこは終盤へ向けてきっちり描きます。彼の今後の行動に注目ですよ。15話でメイジンに「君はガンプラがあまり好きではないようだな」と言われていましたが、本当は……!?

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊アニメディア2014年3月号をお求めください。

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■編集後記
今日は月刊アニメージュ・アニメディア2014年3月号を買ってきました。富野由悠季・ガンダム関連の特ダネは両誌とも「ガンダムビルドファイターズ」小川正和プロデューサーのインタビューです。アニメージュの「富野に訊け!!」は通常の相談でした。

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