富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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【速報】富野由悠季監督「熱狂的ファンは家族みたいなものだから、それで満足していてはダメ。公共放送で30分もらうなら社会に認められないといけない。やっぱり主題歌で『紅白歌合戦』に出ないとね」 新作「Gレコ」の脚本は全話執筆!
2014-02-04 Tue 23:59
■【速報】富野由悠季監督「熱狂的ファンは家族みたいなものだから、それで満足していてはダメ。公共放送で30分もらうなら社会に認められないといけない。やっぱり主題歌で『紅白歌合戦』に出ないとね」 新作「Gレコ」の脚本は全話執筆!

日経エンタテインメント!2014年3月号
特集 アニメ名作遺産100
1980年代黄金期
「機動戦士ガンダム」
原作/総監督・富野由悠季インタビュー 要約版

――「機動戦士ガンダム」。(中略)原作と総監督を務めた富野由悠季氏は何を描こうとしたのか。

富野:僕はアニメもロボットも大嫌いなんですよ。でも、その嫌いなロボットアニメで何ができるのかを考えたときに、“映画”に仕立ててみせると覚悟したんです。映画になるというのは、ドラマを描くということ。人間関係、強いては愛憎劇を見た人が納得する形で描こうと決めました。ロボットもギミックとして扱うのではなく、映像世界に見合う状況、言うなれば“嘘”の設定・世界観を作って、存在感のあるものにする。そうすれば、カッコよく戦うなんて後からついてくる。

――世間的に見れば「ガンダム」は大成功。しかし「やってきたことは間違いじゃなかった」と感じたのは、放送から20年がたった頃。

富野:ずっと悔しい思いをしていたし、耐えるのはつらかったですね。熱狂的ファンは家族みたいなものだから、それで満足していてはダメで、公共放送で30分もらうなら社会に認められないといけないんです。やっぱり主題歌で「紅白歌合戦」に出ないとね。

――現在は新作制作の真っ最中。次なる一手に期待がかかる。

○名作こぼれ話 「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編」
ラストのあのシーンは「ロボットの出来がよかったから壊した」!?

富野:主人公の勝った負けたがテーマではないし、インパクトを狙ってラストシーンでガンダムの上半身を吹っ飛ばしてみたら、スタッフの間で「あれっ? まだ(ガンダム)が動くぞ?」という話になった。実は、コア・ファイターが残っていることに気づいたのは吹っ飛ばした後で、あの展開は偶然生まれたんです。

<富野由悠季 とみの・よしゆき>
1941年生まれ。「機動戦士ガンダム」では監督、原作、脚本、演出、絵コンテ、作詞を務め、小説版も。新作の脚本は全話、富野氏が執筆。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、日経エンタテインメント!2014年3月号をお求めください。

▼日経エンタテインメント!2014年3月号 本日発売!
日経エンタテインメント! 2014年 03月号 [雑誌]
【内容】
▽特集
アニメ名作遺産100
手塚治虫の「鉄腕アトム」(1963年)が、日本のテレビアニメの原型を作り出してから50年が経過。世代を超えて最も愛され、影響を与えたのはどの作品なのか? 25~54歳の男女1000人に実施したアンケート、50年の変遷、クリエイター本人や当時を知る関係者へのインタビューから、後世に伝えたい名作やアニメの歴史を紐解いていく。
□PART1 人気ランキング
▽1960~90年代 総合TOP50
▽各年代別の好きなアニメは?
▽悪役が一番印象に残っているアニメは?
▽一番泣けると思うアニメは?
▽子どもに一番見せたいアニメは?
▽後のエンタ界に一番影響を残したと思うアニメは?
□PART2 ヒストリー
アニメ創世記からの歴史&ブームを系統立てて整理。「アトム」「ガンダム」「エヴァ」まで、時代を彩った作品がズラリと並んだ。
□PART3 年代別傑作ガイド
年代別に名作を紹介する。制作に携わった著名人にもインタビュー。アニメの魅力とパワーを再確認していこう。
▽1960年代 黎明期
国産初のテレビアニメシリーズ「鉄腕アトム」に石ノ森章太郎、水木しげるなど
今に残る作家発の名作が続々登場
○キーワード&ヒストリー 東映まんがまつり
東映アニメーション取締役副会長・森下孝三インタビュー
▽1970年代 興隆期
「ドラえもん」「ルパン三世」「銀河鉄道999」――子ども部屋を超越
宇宙などスケールが一気に拡大
「銀河鉄道999」原作・松本零士インタビュー
「ヤッターマン」監督・笹川ひろしインタビュー
○キーワード&ヒストリー 世界名作劇場
ベガエンタテインメント・松本隆二インタビュー
▽1980年代 黄金期
「ロボット」「ラブコメ」「ジャンプ」「ジブリ」がヒットのキーワード
今の日本アニメの根幹がズラリ
「機動戦士ガンダム」原作/総監督・富野由悠季インタビュー
「超時空要塞マクロス」原案/脚本/メカデザイン・河森正治インタビュー
○キーワード&ヒストリー before & after ガンダム
○ジャンプが「Dr.スランプ」で本格進出
「週刊少年ジャンプ」5代目編集長/現コアミックス代表取締役社長・堀江信彦インタビュー
○スペシャルインタビュー 声優・野沢雅子
独特のハスキーボイスで“少年役” 国民的主人公に命吹き込む
▽1990年代 拡散期
「エヴァンゲリオン」「攻殻機動隊」「カウボーイビバップ」が世界へ
大人向けが増え深夜放送も始まる
「攻殻機動隊」シリーズプロデューサー/Production I.G代表取締役社長・石川光久インタビュー
「カウボーイビバップ」監督・渡辺信一郎インタビュー
○キーワード&ヒストリー 魔法少女
「美少女戦士セーラームーン」監督・佐藤順一インタビュー

■編集後記
今日は日経エンタテインメント!2014年3月号を買ってきました。特集「アニメ名作遺産100」の見出しに目を惹かれて買ったのですが、これが大正解! カラー22ページに及ぶ特集は富野由悠季監督をはじめ著名人のインタビューが満載。アニメファン必読の完全保存版です。これでたったの550円? 3000円の価値あります! 注目の富野監督のインタビューは「機動戦士ガンダム」の思い出話だけかと思いきや……プロフィール欄に「新作の脚本は全話、富野氏が執筆」と大スクープが!!!! いやあ本当に買ってよかった(*´Д`)。一部を要約版でお伝えしましたが、他にもガンダム関連記事はありますので、ぜひ買って全文をお読みください。これは絶対に買わなきゃ損ですよ!

■パワープッシュ
機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス
「ガンダム」を創った男たち。 上巻
「ガンダム」を創った男たち。 下巻
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