富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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ガンダムビルドファイターズ 長崎健司監督「『好きだから一生懸命なんだ!』っていう、気持ちいい熱さを描きたい」
2013-10-08 Tue 23:59
■ガンダムビルドファイターズ 長崎健司監督「『好きだから一生懸命なんだ!』っていう、気持ちいい熱さを描きたい」

ニュータイプ2013年11月号
ガンダムビルドファイターズ
長崎健司監督インタビュー 要約版

――35年という膨大な歴史を内包する「機動戦士ガンダム」シリーズ。それゆえガンダム世界の扉を開くきっかけは、世代によって大きく異なっている。

長崎:僕は「SDガンダム」です。ちょうど子供のころは、ガンダムのシリーズが放送していない時代でした。だから作品が好きというよりは、「ガンダムはかっこいいもの」という気持ちがまずありますね。

――と語るのは、「ガンダムビルドファイターズ」の監督を務める長崎健司だ。その意識は、劇中で活躍するMSたちのアクションにも表われる。

長崎:とにかくアクションは、かっこよく描くことがメインです。幸いガンプラが題材だと、どんな舞台で戦ってもOKですから。水中、宇宙、市街戦……、MSが活躍できるフィールドを物語に合わせて選べます。その中でも改造を競ったり、楽しいバトルがあったりと、バラエティあふれる展開にできればと思っています。

――「ガンダム」を好きだという気持ちをもつのは、ファンだけではない。携わるスタッフたちも、みんな「ガンダム」で育った世代だ。

長崎:(前略)スタッフの中でも、こだわりや思い入れは相当ありますね。でも、そこはあえて排除せずに、自分の中で消化していこうと思っています。(後略)

――シリーズすべてを結び付けるのは、ガンプラという共通のマテリアル。35年の結晶が、「ガンダム」に新たな魅力を提示しようとしている。

長崎:こういう「ガンダム」があってもいいじゃん!っていう感覚です。誰でも好きなものってあるじゃないですか? (中略)そんな「好きだから一生懸命なんだ!」っていう、気持ちいい熱さを描きたいんです。この作品では、そのモチーフがガンプラなんです。今までの「ガンダム」とは明らかに色合いが違う作品ですが、そこも含めてぜひ楽しんでほしいですね。

▽DRAMATIC PLUS

――「紅の彗星」の異名をもつユウキ・タツヤ。深紅のザクアメイジングを駆る彼にとって、赤は重要なキーワードだという。

長崎:ザクだから「赤い彗星」のシャアをモチーフにしただけではなく、彼にとって赤は個人を象徴する色です。彼のパーソナルのドラマを描くカギですね。ザクを選んだのは、ライバルとしてイメージしやすいですし、作画陣も描きたいという人が多いからです。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊ニュータイプ2013年11月号をお求めください。

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【仕様】
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▽初回特典
□ガンプラMG スペシャルバージョン(仮)
※ガンプラ(MG 1/100スケール)のスペシャルバージョンが付属します。
※付属するガンプラの機種は決定次第告知します。
<マスターグレード版&スタンダード版共通>
▽初回封入特典
□ガンプラ作例、設定などを紹介したスペシャルブックレット
▽初回映像特典
□新規映像特典(約3分予定)
□配信番組「ビルドファイターズTV」(全6回のうち前半3回分を再編集し収録)
□CM&PV
□<音声特典>メインスタッフ&キャスト陣によるオーディオコメンタリー
▽他、仕様
□新規描き下ろし収納BOX

■編集後記
今日は月刊ニュータイプ2013年11月号の情報のみ。アニメージュ、アニメディアは明日購入予定です。
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