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庵野秀明、「『機動戦士ガンダム』の魅力は世界観」と阿川佐和子との対談で語る
2013-07-18 Thu 23:59
■庵野秀明、「『機動戦士ガンダム』の魅力は世界観」と阿川佐和子との対談で語る

週刊文春2013年7月25日号
阿川佐和子のこの人に会いたい
第979回 映画監督 庵野秀明 要約版

阿川:そもそも庵野さんは、アニメが小さい頃からお好きだったんですか?

庵野:当時はテレビ漫画といいましたけど、流行ってたものはたいがい好きで見てました。でも、テレビ漫画を見てると幼稚と言われるんですよね。親にも、「もう中学生なんだから、そんなもの卒業しなさい」と言われて。

阿川:例えばどんなものを。

庵野:心をわし掴みにされたのは「宇宙戦艦ヤマト」(1974年)ですね。中二でガッチリはまりました。あれがテレビ漫画をアニメーションという呼称に変えた最初の作品です。

阿川:アニメに夢中になって、勉強のほうは?

庵野:中学までは英語以外はそれなりに。高校からは勉強はやめました。高校に入ってから、独学でアニメを作り始めたこともあって。

阿川:じゃ、その頃から将来は……?

庵野:親は僕に公務員になってほしくて、お金がないから国公立の大学に行けと言われてた。それは難しそうだけど、大学には行かなきゃなあと思ってたら、「機動戦士ガンダム」(1979年)が始まって、またアニメから卒業しそこねて(笑)。

阿川:「ガンダム」はどういうところが魅力だったんですか?

庵野:世界観です。「ヤマト」もそうですけど、世界観がしっかりしている。破綻してるところもあるけど、そこも含めて面白い。

阿川:世界観というのは……。

庵野:それまでのロボットアニメは、宇宙から敵の宇宙人が毎回一体のロボットで攻めてきて、地球人も切り札のロボット一体で戦うというようなパターンだったんです。高校生ぐらいになると「何で敵は量産して一遍に攻めてこないのか」と思ってしまうんです。

阿川:ハハハ、おかしいぞと。

庵野:それと、「ガンダム」では大人がロボットに乗っていた。それまでは少年少女がロボットに乗って地球のために戦っていたんですけど。

阿川:そうかあ……。

庵野:主人公のアムロは少年なんですけど、敵はみんな大人だった。髭のおじさんが大真面目な顔をしてロボットに乗り、戦争している。衝撃でした。

阿川:(編集者を指して)ここにも熱く語るヤツが一人いますけど。

編集者:監督の言うとおり、「ガンダム」では戦争を描いているんですよ。勧善懲悪じゃなく、人間同士の戦いで、敵にも戦う理由があるんです。

阿川:敵にも?

庵野:そう。だから大学生ぐらいになっても真面目な顔で語ることができる。

※5ページに及ぶ対談から、「機動戦士ガンダム」について語った部分のみを要約しました。元記事をお読みになりたい方は、週刊文春2013年7月25日号をお求めください。

■編集後記
今日は多忙のため、このネタのみ。

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