富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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【速報】「機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス」封入特典 富野由悠季監督の作品構想(トミノメモ)&初期作品企画書「宇宙戦闘団ガンボーイ」一部先行公開!
2013-06-24 Mon 23:59
■【速報】「機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス」封入特典 富野由悠季監督の作品構想(トミノメモ)&初期作品企画書「宇宙戦闘団ガンボーイ」一部先行公開!

月刊ガンダムエース2013年8月号
発掘されたガンダムの財産
メモリアルボックス秘蔵資料で見る
“トミノのシゴト” 要約版

□富野由悠季監督 前史メモ(トミノメモ)

西暦二千六十六年。人類は、スペース・コロニーを建設して、百億に近い人々が宇宙を第二の故郷にしていた。コロニーの一つが“ジオン公国”と名乗り、地球連邦に対して反逆の狼火をあげた。三日戦争、ルウム戦役は第三次世界大戦であった。人類は五十パーセントの人々を失い、コロニーの大半も失った。そして、ジオン公国も地球連邦も、共に軍備を消耗して軍事力は、均衡を保つに至った。しかし、ジオン公国の独裁主権者ザビ家の強行主義と連邦の傲慢な姿勢が戦争終結の道を選ぶ事をさせなかった。戦いは、末梢的なゲリラ戦の深みにはまるだけであった。物語は、このゲリラ戦化した時代のあるコロニーから始まる。

<解説>
業界では“トミノメモ”と呼ばれることもある、富野監督の作品構想(プロット)が記述された原稿。世界観、キャラクター、メカ設定、SF考証がまとめられた“ガンダムの心臓”だ。これ以前の直近作品は「無敵超人ザンボット3」「無敵鋼人ダイターン3」を手がけていた富野監督だが、「機動戦士ガンダム」はそれらとはまったくの別物で、作品としても低年齢層向けのロボットアニメとして構想されたものではないことがよく分かるだろう。作品資料というよりも、富野監督の作品に対する基本姿勢を知ることができるのが価値のあるところ。散文ではなく、きっちりした書き方に几帳面な“富野像”が見えてくる。

□初期作品企画書「宇宙戦闘団ガンボーイ」

主人公は本郷東! クルーは全員日本人

ガンボーイの搭乗者は15歳の少年、本郷東。正義感が強く、繊細な感性の持ち主。後のアムロ・レイ? 英進太郎、木樽未来など主人公側は全員日本人で、企画書にはキャラクター設定もしっかり記載されている。ネーミングにどことなく「無敵超人ザンボット3」の雰囲気が感じられるのが面白い。

地球を離れ30光年 舞台は第2の地球(ニュー・アース)

時は2×××年の宇宙開拓時代。舞台は地球から30光年離れたパラレル星雲にて発見された第2の地球。この舞台背景~物語の発端は読み込みがいのあるポイントで、敵側の視点も含む戦争の中の人間ドラマ、クルーたちの青春群像劇など、ガンダムシリーズに繋がる富野監督の作品テーマが強く打ち出されている。

この時点では地球人類対異星人という構図で、当時のSFアニメの王道が感じられる。ちなみに敵側は異星人ながら、このときすでにジオン帝国という名称がされている。ジオンの歴史はかくも古いものだったのだ。“赤い流星”という女性パイロットの存在も!

▼超豪華付録「FW GUNDAM CONVERGE クロスボーン・ガンダムXO」付き! 月刊ガンダムエース2013年8月号は6月26日発売!
GUNDAM A (ガンダムエース) 2013年 08月号 [雑誌]

▼「機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス」8月28日発売!
機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス
▽店頭予約締切は7月17日です。

■編集後記
今日は月刊ガンダムエース2013年8月号の情報のみ。
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