富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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恩田尚之が「劇場版 機動戦士Ζガンダム A New Translation」での富野由悠季監督との仕事を振り返る
2013-06-07 Fri 23:59
■恩田尚之が「劇場版 機動戦士Ζガンダム A New Translation」での富野由悠季監督との仕事を振り返る

月刊アニメージュ2013年7月号
この人に話を聞きたい
第百五十六回 要約版
今月の「この人」――恩田尚之
聞き手――小黒祐一郎

――少し聞きづらい話題なんですが、ご自身の中だと劇場版の「機動戦士Ζガンダム A New Translation」はどういう位置づけになるんですか?

恩田:それを聞いちゃいますかあ(笑)。なんでしょう、不思議な仕事でしたね。

――恩田さんの画が、富野(由悠季)監督に不評だったとうかがっています。富野監督がどう思われたのかはさておき、恩田さんにとって、「新訳Ζガンダム」のデザインはどういう位置づけのものなのかをうかがいたいです。まず、昔の「Ζ」の画をそのまま描いてるわけではないですよね。

恩田:全然違いますね。

――とは言いつつも、普段のご自身の画とも少し違いますよね。

恩田:そうですね。実は、あのとき目指していたのは、湖川(友謙)さんの画だったんです。劇場版の「伝説巨神イデオン」みたいな感じになったらいいな、と思って描いたんですけどね。ヘルメットが立体的に動いたりするとかっこいいなあ、なんて思っていて。すごくきっちり描こうとしてたんですが、それを「硬い」と言われてしまって(苦笑)。

――画に人間味がないと思われたんですかね。

恩田:どうなんでしょう? 富野さんって線が柔らかい感じの画が好きで、カチッとした画は好きじゃないみたいです。要は、いちばん好かれないタイプの画だったんだと思います(笑)。

※4ページに及ぶロングインタビューから「劇場版 機動戦士Ζガンダム A New Translation」での富野由悠季監督との仕事について語った部分のみを要約しました。インタビューではこの他にも「聖戦士ダンバイン」「機動戦士Ζガンダム」「機動戦士ガンダムΖΖ」「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」についても語っていますが、こちらはアニメーターの話題が中心で、残念ながら富野監督については触れていません。それでも恩田さんのファンにとってはとても面白いエピソードが満載なので、ぜひ月刊アニメージュ2013年7月号をお買い求めのうえお読みください。

■大河原邦男が語る、ホンダのASIMOが発表されたときに富野由悠季監督からかかってきた電話の内容
http://randal.blog91.fc2.com/blog-entry-2201.html

■アニメ誌2013年7月号&「ニュータイプエース Vol.22」6月10日発売!
アニメージュ 2013年 07月号 [雑誌]
Newtype (ニュータイプ) 2013年 07月号 [雑誌]
アニメディア 2013年 07月号 [雑誌]
ニュータイプエース Vol.22 2013年 07月号 [雑誌]

■編集後記
今日は「ニュータイプエース Vol.22」とアニメージュ・ニュータイプ・アニメディア2013年7月号を買ってきました。アニメージュとニュータイプに量は少ないものの、興味深い富野由悠季監督の話が載っていましたので速報でお伝えします。また、「ニュータイプエース Vol.22」は富野由悠季監督の新作「Gレコ」の情報はなし、次号予告にも記載なし、TOMINO CLUBもなし。アニメディアは富野由悠季・ガンダム関連のネタはなしです。

■パワープッシュ
機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス
責任編集 庵野秀明/構成・編集 氷川竜介 安彦良和アニメーション原画集「機動戦士ガンダム」
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