富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
<
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
【速報】機動戦士ガンダムUC メカ作画総監督・メカニカルデザイン 玄馬宣彦、episode 7「虹の彼方に」の展望を語る「フル・フロンタル用の新たな機体が用意されています。また、クシャトリヤがリペアされて、ちょっと先の時代を想像させるような戦い方をするので注目してほしい。皆さんがよく知っているMSも出るし、UC MSVの機体も登場予定」
2013-03-14 Thu 23:59
■【速報】機動戦士ガンダムUC メカ作画総監督・メカニカルデザイン 玄馬宣彦、episode 7「虹の彼方に」の展望を語る「フル・フロンタル用の新たな機体が用意されています。また、クシャトリヤがリペアされて、ちょっと先の時代を想像させるような戦い方をするので注目してほしい。皆さんがよく知っているMSも出るし、UC MSVの機体も登場予定」

Great Mechanics DX 24
機動戦士ガンダムUC episode 6「宇宙と地球と」
メカシーン解説
メカ作画総監督・メカニカルデザイン
玄馬宣彦インタビュー 要約版

<ゼネラル・レビルとの遭遇戦>

――ついにシナンジュがバズーカを使っていた理由が明かされました。

玄馬:シナリオの段階では、ep 6の冒頭はep 5の戦闘が終わったところから始まる予定だったんです。そこからシナンジュのバズーカでゼネラル・レビルが撤退する……というシーンへと発展したんですが、さすがにバズーカ1発2発で撤退するかは微妙ですよね。そこでもう少し膨らませようという方向性になったんです。

またep 5が終わった段階で、ファンの方の間では「あのバズーカは特殊なものなんじゃないか?」という話題になっていたらしいのですが、こちらとしてはそこまで反応するようなものとしては意識していなかったんですね。じゃあバズーカに意味をもたせないといけないかなということになり、バズーカが強いというよりも、ビームが使えないからバズーカを使ったことにしようという段取りになったんです。

ビームを封じるには、ビーム撹乱幕しかないかなと。ビーム撹乱幕はそれこそ「機動戦士ガンダム」の時代からあるのに、まったく使われていない。でも宙域一帯のビームを使用できなくなりますから、ゼネラル・レビルが奇襲から態勢を立て直すために、使ってみたというシチュエーションはありかなと。長距離ビームをビーム撹乱幕で防いで、その間にMSの発進準備を整えるという感じです。ビーム撹乱幕の中でビーム・サーベルが弱くなるという処理を行ってみたんですが、どうでしょうか。ちょっとSE(効果音)に頼っているところがありますね。

――ビーム撹乱幕は描写的にも面白かったですね。

玄馬:シャンブロのときにレフレクター・ビットを使っているんですが、あの武器がきっかけですね。レフレクター・ビットって、「機動戦士ガンダムΖΖ」でも登場していますが、そのときはすごい機動力でビームに追い付いてはね返す……っていう描写でしたよね。ただ、シャンブロは地球上の兵器ということもあって、ファンネルが空中を俊敏に移動して大丈夫かなということで、カトキハジメさんがファンで飛ぶような形にデザインされたんですけど、それでもすごい機動力を持たせるのは難しいです。そこで反射するチャフのようなものを撒き散らすイメージにしていたんですが、ビーム撹乱幕はそれに近い化学物質のようなものというイメージです。実際にビーム撹乱幕の表現には、シャンブロのときに色々実験していた素材を、撮影さんと相談して使っているんです。

――「機動戦士ガンダム」のシーンは参考にされたんですか?

玄馬:「ソロモン攻略戦」などを見ました。現在でもそのまま再現できるんですが、そこは撮影さんと相談して、現在の表現でやるべきだろうとという話をしまして、パーティクル(粒子)の量とかを調整してもらって、きれいに見せていますね。

――効果時間があるのも面白いアイデアでした。

玄馬:そこを明確にしてあげないと、「ビーム撹乱幕って無敵じゃん」って思われてしまってもまずいじゃないですか? ビーム撹乱幕が出ている間、実体弾は撃てるけど、主力のビームは使えないという、あくまで準備期間と思ってもらえれば。タイムリミットを設けることで、効果が切れてから近接戦闘に入らせるという段取りになっています。

――実体弾のある意味を想像させますよね。

玄馬:「機動戦士Ζガンダム」の時代になると、もう実体弾の必然性がなくなっちゃっていますよね。「機動戦士ガンダムUC」のときもバズーカの意味はないっていう話もあったんですが、本当に実用性がなくなるとつまらないので、なんとか理由をつけて使いたいなと。

実体弾はコスト面や運用で有利とか、なにか残している理由があるほうがいいじゃないですか。完全にパーフェクトではない、泥臭さがあるほうが面白いですからね。

――発射シーンも凝ったものでした。

玄馬:簡単に処理してもよかったんですけど、何か特別なものが発射されている……という印象になってくれればと思いまして。実際のイージス艦のミサイル発射シークエンスを参考にしています。タイミングは僕が打って、メカ作監を「犬夜叉」などのキャラクターデザインの菱沼義仁さんに助けていただいたという、かなり贅沢なシーンです。

――実体弾戦ではマイクロ・ミサイルも登場しているのが驚きでした。

玄馬:シナンジュがバズーカで対応しているので、それに対応するカウンターで対MS用ミサイルを大量に発射しているというイメージで。ただこれは他の作品でもよく描かれているミサイル表現かなと。シナンジュはジェガンを盾にしているという感じです。

ep 5のラストではローゼン・ズールが猛威をふるったので、シナンジュはもう少し優雅な戦い方だろうということで、基本は頭だけ破壊して追い払っているんです。ジェガンは2個小隊(3機×3機)が出撃しているんんですが、1人だけカンのいいパイロットがいて、頭だけ狙われていることに気づいてなんとか生き延びていますね。脱出ポッドを持ち帰った1機が、そのカンのいいパイロットです。

――ep 6の艦内戦闘についてお聞かせください。

玄馬:ネェル・アーガマの格納庫は、MSが戦えるようなサイズではないので、あまり壊さない方向性です。基本的には押し合いをするような感じになっていますね。また、ここはメカがメインというよりは、キャラクターの演技を見せるという意味でも、重要なシーンになっていますよね。特にキャラクターの芝居を管理されていた茂木信二郎さん、メカを担当された津野田勝敏さんも相当なこだわりがあるシーンになっています。

また格納庫内は全部CGさんにガイドを作ってもらって作業しています。今回は異なる身長のMSが格納庫内に並んでいるので、その崩れをなくすためにCGさんに協力してもらっているんです。特に止めている絵では崩れが目立ってしまいますので、ガイドをフル活用していますね。

――格納庫内のMSには、色々と気になる機体がありましたが。

玄馬:まずクシャトリヤ・ベッセルング(改修型の名称)の目が緑になっているじゃないですか? 今までクシャトリヤって目がピンクだったんですけど、これはリペア後で連邦軍機のパーツを使っているんです。連邦の技術やパーツを使って改修していることを意識してもらえればと。形状が変わっている部分は、基本連邦系のパーツを使っているんです。ところどころ外装などが変わっている箇所は、連邦系のパーツになっていると思ってください。それとクシャトリヤのなくなった右足にも、カトキさんの要望であるしかけが入っています。これはep 7でチェックしてみてください。

――特殊なジェガンがいましたね。

玄馬:これはEWACジェガンですね。あとはフルアーマー・ユニコーンガンダムのプラモデルについていたハイパー・ビーム・ジャベリンがちらっと映っていますね。

――親衛隊仕様のギラ・ズールがリペイントされていたのも気になります。

玄馬:これはシーンからもわかるとおり、親衛隊機を鹵獲機として使うという形です。ガランシェール隊が持っていた機体よりも高性能ですから、そこは活用するでしょうし。オレンジのペイントはギラ・ズールは太もも、クシャトリヤはプロペラントタンクにラインが入っています。袖は消しちゃって、ガランシェール隊のマークもネェル・アーガマに認識してもらいやすいように大きく入ってますね。

――有効活用するという感じですね。

玄馬:フロンタルが大部隊で攻めてくるのに対して、ネェル・アーガマは1隻で対抗することになります。実際にネェル・アーガマの艦載機は数値化されているので、数えてみたら相当少ないんです。ep 3で補充はしたんですがそれでも足りません。モブ戦で消耗してしまうので、そこは使えるものは数に入れておこうという感じです。つい搭載数よりも多く扱ってしまったら困りますから、搭載数は多いほうがいいんです。

<バンシィ・ノルン遭遇戦>

――そもそもep 6ではなぜバンシィを強化したんでしょうか?

玄馬:もともとシールドブースター(アームド・アーマーDE)は欲しかったんですよ。装備自体は「機動戦士ガンダムUC バンデシネ」に出てくるものと同じです。基本的にいくら重装備とはいえ、フルアーマー・ユニコーンガンダムがあんなに巨大なブースターを付けているわけですから、ノーマルのバンシィでは追いつけないだろうということで。その点をフォローする意味でブースターは重要でした。

一方でフルアーマー・ユニコーンガンダムは、タクヤのアイデアで急造に作ったものですけど、バンシィ・ノルンはアナハイム・エレクトロニクス社が設計したものなので、より洗練された装備ですね。デザインラインもバンシィ・ノルン本体と統一感のあるデザインになっています。

――終盤の量産機戦は面白いですね。

玄馬:まぁ瞬殺ではあるのですが。とりあえずリディはもともとネェル・アーガマのパイロットじゃないですか。だから昔の仲間を殺すことはないと思うんですよ。しつこく絡んでくるのを、あしらうイメージです。特にすごいことをするわけではなく、肉弾戦でバンシィ・ノルンがちょっと踏ん張ったらリゼルの腕がもげちゃうくらい、パワーに差がある感じですね。

――バンシィ・ノルンは武装面や機能面でも興味深い描写でした。

玄馬:ep 6でバンシィの武装をどうするかという話になったとき、カトキさんの中にある基本的なルール……「機動戦士ガンダム」の武器をパワーアップさせるという方向性から出されたアイデアですね。ハイパー・ビーム・ジャベリンやビーム・マグナムもその流れにある武器です。ノルンの武器は、名称こそリボルビング・ランチャーですが、スーパー・ナパームですね。

また、ビーム・マグナムは威力が強すぎて使う場所が限られてしまうこともあって、ユニコーンガンダムはいつもガトリングで戦っていますよね。バンシィ・ノルンもビーム・マグナムのままではすぐに弾切れになってしまうので、もう少し使い勝手のいい武器を持たせたいという意図もありますね。

なぜマグナムの下に付けたんだろうと思ったんですけど、「機動戦士ガンダム」のフィルムブックを見ていたとき、腰に据えていたスーパー・ナパームが銃の下についているように見えるアングルがあったんですね。その描写から膨らませたデザインなのかなと思っています。

――今回、使用している武器は変わった描写でしたね。

玄馬:武器は1種類だけではないんですよ。リボルビング・ランチャーは戦略的なランチャーで、弾倉1個ずつにいろんなミッション用の武器が入っているんです。リディが操作している画面に表示されていますが、ボップ・ミサイルとビーム・ジュッテとMGaAP……徹甲弾っていうイメージです。

ここはシールドクラッシャー的な武器が欲しかったというのが大きな理由です。たとえばエコーズジェガンは胸部にジャケットを1個装備していて、そのおかげで1発程度ならビームを受けても大丈夫なんですが、MGaAPはそのジャケットを一撃で粉砕できるイメージです。

実は「機動戦士ガンダムUC」では、シールドってかなり強い装備なんです。振り返ってもらうとわかるんですけど、ep 1(クシャトリヤが破壊)、ep 4(ジムⅡのシールド)で壊れたぐらいで実はあまり破壊されていません。そのシールドを破壊してしまうわけですから、実はかなり強力な武器です。まぁジェガンはシールドの危険なところにグレネードがありますが……。

――そこはなかなか当たらない!

玄馬:ジェガンのシールドのグレネードだけを攻撃して破壊するようなシチュエーションも考えたんですけど、弱点を作ってしまうのはよくないのでそこはやめました。

(中略)

――腰にはもう1つドラムがついていますね。

玄馬:これはドラムごと差し替えて、まったく違う武器が使えるような感じになっていますね。ep 7で武器が違ったとしても、ドラムごとに弾の内容が違うということにしておけば、演習的に自由な武器が描けますからね。ep 6の武器はこの4種類ですけど、後ろの予備カートリッジには別な武器が入っていると思ってください。

――あのビーム・ジュッテも非常に気になります。

玄馬:ビーム・ジュッテは「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」で描かれたような、ビームが十手状になるイメージ。これでビーム・サーベルを受け止めたり、攻撃できる武器ですね。

――ジェガンとリゼルが特殊な装備をしていますね。

玄馬:ここはジェガン1機を隊長機として、リゼル2機との一個小隊が登場しています。あくまでこの場所には3機しかいないということを認識してもらうために、特殊な武器を持たせているんです。どちらも量産機ですから、たくさんいるようなイメージを持たれがちですからね。

武器自体はちょっと特殊で、「機動戦士ガンダムF91」のジェガンが持っていたビーム・ライフルのリファイン版。「機動戦士ガンダムUC」がスタートする段階で、ジェガンのビーム・ライフルは「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」版か「F91」版のどちらを使うか……という話があったんですが、結果として「逆襲のシャア」版が使用されることになり、「F91」版は使われていなかったんです。デザイン自体はその時点でカトキさんがすでに描かれていたので、今回は武器をMSの特徴として見せる意味で使わせてもらっています。ジェガンがリゼルのビーム・ライフルを持っているのも同様の理由です。

武器に関しては、特にカトキさんはすごいこだわりをもっていらして、たとえばデルタプラスも別のビーム・ライフルがデザインされていたんですが、あえてリゼルのライフルになっています。そこは軍隊として異なる武器をもっている汎用性がないので、同じ銃がいいということなんです。また、プラモを作るときにも、武器の持ち替えを楽しめますよね。きっとガンダムの世界だったら、普通に行われていたことじゃないですか。

――ダミーバルーンを活用する戦闘がありましたね。

玄馬:今回は近接戦で取っ組み合いになるように、ダミーバルーンを用意したんです。「逆襲のシャア」では、リ・カズィ、νガンダム、ネオ・ジオン側などのダミーバルーンが描かれていたと思うんですが、νガンダムは試作機なのでダミーバルーンも単色でシンプルなものである一方、リ・カズィは量産機なので本体に近い形のダミーでした。その点ではリゼルはリ・カズィ以上に量産され、実戦配備されているMSなので、もっとリゼルそのものに近い形で、塗り分けも完全にできているようなイメージ。レティクルの数は少なめなんですが、本物と見まがう……という感じですね。

――量産機でいえば、ジェガンのビーム・サーベルがナイフ状になっていたのも驚きました。

玄馬:ビーム・サーベルって、「0083」でもガンダム試作機1号機と2号機がソロモンで戦っていたとき、つまみを調節してビームの出力を変化させていたじゃないですか? また「機動戦士ガンダム/第08MS小隊」でも、シローがアプサラスに取り付いてビーム・サーベルで切ろうとしたとき、長すぎるんで出力を調整して短くするシーンがあるんです。そういう歴史があるので、ビーム・サーベル自体はオーソドックスに長さや出力が変更できる武器にしたいという意図があります。

シーン的には、バンシィ・ノルンをリゼルが羽交い締めにしているので、味方まで切りつけてしまわないように短くしているというイメージですね。さらに短くして出力を集中させることで、バンシィ・ノルンの硬い装甲でも貫けるような。

(中略)

<フルアーマー・ユニコーンガンダム、出撃!>

――フルアーマー・ユニコーンガンダムの発進シーンも大きな見どころです。

玄馬:これは「逆襲のシャア」のサザビーのイメージでした。フルアーマー・ユニコーンガンダムは基本CGで、接近戦や武装をパージしたときは2Dになると思います。

――プロペラントタンクの接続シーンは、後ろからジェガンが支えるのもいいですよね。

玄馬:最初にこれを提案したら、「かっこ悪い」って言われてしまって。そもそもプロペラントタンクが格納庫に入りきらないので、どうしようか……ということがきっかけになって。当初はプロペラントタンクをアームで機械的に接続しようという方向性でコンテを切っていたんですが、冒頭のビーム撹乱幕ミサイルの発射シーンと同じで作画の労力が大変ですし、あまりガンダムっぽい雰囲気にならなかったんです。それならジェガンで支えたほうが、ガンダムっぽくていいじゃないですか?

――急造品ですし、手作業のほうがイメージにあいますよね。

玄馬:プロトタイプ・ドムのパッケージでもあったじゃないですか。後ろでザクがサポートして、グッ!(サムアップ)をしている絵が。これをスタッフの説明の際に出したんですけど、余計にみんな混乱しちゃったみたいで。

――(笑)。いやいや、すごくわかりやすいですよ! でも、まさかプロトタイプ・ドムが出てくるとは思わなかったです。

玄馬:でも、これがガンダムらしさだと思うんです。僕らが見てきたガンダムはそうでしたからね。

――サポートしたジェガンも残っているのはいいですね。

玄馬:これは3Dで作っていて、そのまま置いておいてもらったんです。ネェル・アーガマの3Dモデルが格納庫内まで作ってないので、そうそうに格納庫を閉じてしまったこともあって。そこでジェガンがいきなりいなくなってしまうのも不自然ですから、護衛ではりつかせています。

「0083」でも、甲板で警戒している描写がありましたから、同じようなイメージですね。

<episode 7「虹の彼方に」についての展望>

――episode 7「虹の彼方に」についての展望をお聞かせください。

玄馬:バンシィ・ノルンのデストロイモードも登場しますし、ep 6でチラッと出ていたフロンタル用の新たな機体が用意されています。またクシャトリヤがリペアされて、ちょっと先の時代を想像させるような戦い方をするので、そこも注目してほしいですね。また個人的にはコンロイの活躍も面白いと思います。呎がカツカツでかなり大変ではありますが、皆さんがよく知っているMSも出るし、UC MSVの機体も登場予定なので、どうぞお楽しみに。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、「Great Mechanics DX 24」をお求めください。

■富野由悠季インタビュー「エルガイム人材育成論」収録! 双葉社「Great Mechanics DX 24」3月15日発売! 表紙&目次公開!
グレートメカニックDX 24
【目次】
▽特集
機動戦士ガンダムUC episode 6「宇宙と地球と」
メカシーン解説
メカ作画総監督・メカニカルデザイン 玄馬宣彦インタビュー
古橋一浩監督インタビュー『バナージ・リンクスとフル・フロンタル、二人の主要キャラから「機動戦士ガンダムUC」を読み解く』
▽特集
宇宙戦艦ヤマト2199
第五章「望郷の銀河間空間」
ガミラス艦艇にみるヤマトメカの魅力
メカニカルデザイン 石津泰志インタビュー
▽「重戦機エルガイム」放映30周年直前企画
PLAY BACK!! エルガイム
富野由悠季インタビュー「エルガイム人材育成論」
▽ガンダムのある生活
▽機動戦士ガンダムAGE
CGテクニカルディレクター 宮原洋平インタビュー『「ガンダムAGEの根底に流れるCGワークへのこだわり』
▽ガールズ&パンツァー
ガルパンにおけるCG戦車のリアル感
▽豊作!! 2013年春 新作ロボット作品特集①
革命機ヴァルヴレイヴ
▽豊作!! 2013年春 新作ロボット作品特集②
翠星のガルガンティア
▽豊作!! 2013年春 新作ロボット作品特集③
銀河機攻隊マジェスティックプリンス
▽装甲騎兵ボトムス30周年連載企画 Vol.1
スコープドッグ30年小史
▽祝! 文化庁メディア芸術祭功労賞記念インタビュー
大河原邦男の極意 前編
▽「獣電戦隊キョウリュウジャー」に見る戦隊シリーズの現在
▽機動戦士ガンダム/第08MS小隊
新作ショートフィルム「三次元との戦い」
バンダイビジュアル プロデューサー 菊川裕之インタビュー「ガンダムらしいミリタリー感にこだわること」
▽コードギアス 亡国のアキト
第2章「引き裂かれし翼竜」プレビュー
※連載ページの目次は割愛しました。

■「機動戦士Ζガンダム Define (5)」等 3月26日発売の角川書店ガンダムコミックス表紙公開!
機動戦士Ζガンダム Define (5)
赤い新MS「零式」でシャアが宇宙を翔る!
【著者】
北爪宏幸
原作:サンライズ
【内容】
グラナダからアーガマへの帰路、ティターンズMS部隊と遭遇したシャアは零式で敵を撃退、無事帰還する。アーガマではジャブロー攻略戦の準備が始まる。
機動戦士ガンダムUC バンデシネ (8)
バナージの戦場は大気圏を抜け、灼熱の地上へ!
【著者】
大森倖三
監修:サンライズ
【内容】
重力の井戸の底、そこは灼熱の大地だった。度重なる悲劇を目の当たりにして、自暴自棄になったバナージ…その先に抱いた決意とは!?
機動戦士ガンダムUC MSV 楔 (1)
ガンダムUCの時代を舞台に繰り広げられる、新たなるMSV!
【著者】
本橋雄一
監修:サンライズ
【内容】
機動戦士ガンダムUCの時代を舞台に繰り広げられる、新たなるMSVシリーズが登場!! シルヴァバレト、EWACジェガンなど人気モビルスーツの知られざるストーリーを各話読み切り形式で新鋭・本橋雄一が描く!
機動戦士ガンダム 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガ (1)
「白狼」シン・マツナガ…宇宙世紀の英雄譚!!
【著者】
虎哉孝征
原案:サンライズ
【内容】
「真紅の稲妻」ジョニーライデンと並び称される「白狼」シン・マツナガ…。一騎当千のエースパイロット達の活躍。そして「白狼」の真実が語られる!!
機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還 (6)
新章突入!! ジョニー・ライデンの謎、その正体に迫る!!
【著者】
Ark Performance
監修:サンライズ
【内容】
新章突入、旧ジオン公国トップエース部隊「キマイラ隊」の謎とは? 「ジョニー・ライデン」その存在の核心に触れる「MSV公式続編」待望の第6巻!!
機動戦士ガンダム THE MSV ザ・モビルスーツバリエーション (3)
近藤和久が描く「ガンダムMSV戦場漫画」第3弾!
【著者】
近藤和久
原作:矢立肇
原作:富野由悠季
【内容】
ジオン・連邦両陣営の中距離支援型MSの系譜録や連邦軍対地攻撃機の奮戦記、ジオン偵察隊による南米ジャブロー探索手記などを収録した、一年戦争に登場した汎用兵器「モビルスーツ」とその派生型が活躍する戦史漫画。
機動戦士ガンダムSEED Re: (2)
両澤千晶全面協力! GA発の新「SEED」コミカライズ第2弾
【著者】
石口十
原作:サンライズ
【内容】
大人気連載中の「機動戦士ガンダムSEED」コミカライズ第2弾! TVアニメシリーズ構成・両澤千晶氏とサンライズ全面協力のもと、本作も新エピソードが満載。悲しい再会となったキラとアスラン、2人の運命は…!
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re:Master Edition (1)
「SEED ASTRAY」新装版で登場!
【著者】
ときた洸一
シナリオ:千葉智宏(スタジオオルフェ)
原作:矢立肇
原作:富野由悠季
【内容】
地球軍とザフト軍の激闘の末崩壊したヘリオポリスで、ロウは2体のMSを発見。アストレイを入手したロウと劾の運命を描く「SEED」公式外伝。描き下ろしを加えた新装版シリーズ刊行開始!
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re:Master Edition (2)
3つ目の“ASTRAY”登場!
【著者】
ときた洸一
シナリオ:千葉智宏(スタジオオルフェ)
原作:矢立肇
原作:富野由悠季
【内容】
第三のアストレイ・ゴールドフレームの奇襲を受け地球に降りたロウ達ジャンク屋。そこで出会った人物とは…!? 新メカニック設定などを加えた新装版シリーズ刊行開始!

■編集後記
昨日は急な残業のため、更新を休みました。ごめんなさい。今日は「Great Mechanics DX 24」と3月26日発売の角川書店ガンダムコミックスの情報のみ。「Great Mechanics DX 24」は富野由悠季&ガンダム関連のインタビューが盛りだくさん。富野由悠季&ガンダムファンは絶対に買いです!

■パワープッシュ
機動戦士ガンダムUC 6 (初回限定版) (Blu-ray Disc)
機動戦士ガンダムUC 6 (通常版) (Blu-ray Disc)
機動戦士ガンダムUC 6 (DVD)
RE:I AM EP(期間生産限定盤/機動戦士ガンダムUC盤)
スポンサーサイト
別窓 | ガンダム | top↑
| シャア専用ニュース |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。