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機動戦士ガンダムUC episode 5「黒いユニコーン」 メカニックデザイナー・玄馬宣彦「ゼネラル・レビル配備機のリゼルは、全機C型。アップシーンはサービスでディフェンサーbユニットを登場させています」
2012-06-13 Wed 23:52
■機動戦士ガンダムUC episode 5「黒いユニコーン」 メカニックデザイナー・玄馬宣彦「ゼネラル・レビル配備機のリゼルは、全機C型。アップシーンはサービスでディフェンサーbユニットを登場させています」

グレートメカニックDX 21
機動戦士ガンダムUC episode 5「黒いユニコーン」 大解析!!
メカニックデザイナー・玄馬宣彦によるメカ解説 要約版

ゼネラル・レビル仕様のモビルスーツたち

――「F91」との間をつなぐジェガンのミッシングリンク

玄馬:ジェネラル・レビル配備機は、通常配備の機体よりもアップグレードタイプになっています。まずジェガンに関してですが、この時代はD型がメインになっていますよね。ただ「機動戦士ガンダムF91」を見ると「逆襲のシャア」から続くタイプのジェガンなんです。だからこのタイプのジェガンのラインが死んでしまうのはまずいんですね。D型はスタークジェガンのような武装を換装できる機体であり、その点は汎用性が高いんでしょうけど、素体としてのコスト面では問題があるのかなと。そういう意味では、汎用性が低下しても全体のスペックを上げる方向にいくジェガンもあったのでは、と思ったんです。

今回のジェガンA2型はそのイメージで、このコンセプトが将来的に「F91」のジェガンR型やJ型にいきつく機体というイメージです。R型に準じてランドセルのスタスターも3から5個に増やしていて、ふくらはぎのスラスターも増設、肩の形状もR型に近いタイプにしています。劇中で気づいている人もいると思いますが、演技プランを活かしつつ、撃破されるときに背面を見せるようにしているんです。

またシールドも大型タイプで、これもJ型などにつながるものです。これは防御に徹したガードカスタム的な雰囲気も持たせています。シールド・ミサイル・ランチャーも、4×4で8発になっています。

規律のとれた連邦のイメージ

――C型に統一されたリゼルとファンサービス

玄馬:ゼネラル・レビル配備機のリゼルは、全機C型としています。ゼネラル・レビルは純連邦ですから、同じ機体が大量にやってくる規律のとれたイメージ。基本的に同じリゼルにしているんですが、アップシーンぐらいはサービスということでディフェンサーbユニットを登場させています。(後略)

スペシャルカラーリングの意味

――ゼネラル・レビル仕様のポイント

玄馬:カラーリングの変更は、カトキさんにお願いしています。方向性としては、「機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー」の旗艦バーミンガムが白かったので、旗艦に近いイメージがいいかなと。ただグレー系ではユニコーンガンダムとかぶってしまいますからね。

当初は先行量産型ジムと同じ配色、色味だったんですが、そこから若干グレーに振ってもらっています。(後略)

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、「グレートメカニックDX 21」をお求めください。

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