富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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機動戦士ガンダムUC episode 5「黒いユニコーン」 古橋一浩監督インタビュー『タクヤの台詞「宇宙に帰ってこいバナージ」「届いた」の2つは、脚本にはなくコンテで足した台詞なんです』
2012-05-24 Thu 23:59
■機動戦士ガンダムUC episode 5「黒いユニコーン」 古橋一浩監督インタビュー『タクヤの台詞「宇宙に帰ってこいバナージ」「届いた」の2つは、脚本にはなくコンテで足した台詞なんです』

月刊ガンダムエース2012年7月号
機動戦士ガンダムUC episode 5「黒いユニコーン」
古橋一浩監督に聞くepisode 5

――古橋監督から見たepisode 5の見どころを教えてください。

古橋:すがすがしい程にまっすぐ暗黒面に墜ちていくリディの心情部分と、バナージ、ミネバの再会(今再びの空中キャッチ)、マーサVSミネバの舌戦、ブライトの語り、ジンネマンの奮闘、メカは、ガルダ上のガンダム対決とデルタプラスのやられっぷり。

――episode 5の制作で一番苦労した点はどこでしょうか?

古橋:時間の無さ。脚本ではガルダのMSデッキは火の海になってましたが、それをやったら200%、終わらない…。バンシィの影がガンダムを模してマリーダの精神がショートするくだりをリディに「ガンダム」を連呼させる事で代用し、状況に頼らない流れとしました。ep1のユニコーンガンダム起動との印象被りも避けられますし。その分、リディがドラマ進行の要となって一石二鳥だったかなあと。ガルダも墜ちずに済むし。戦時ではないので事が大きくならない方が良いです。

――episode 5で印象に残っている台詞やシーンはどこですか?

古橋:制作者として客観的に観ることは難しいです。小説、脚本の第一印象は忘却の彼方だし、映像の仕上がりはチェックの目線なので。それも飽きる程繰り返しますから印象は並べてしまいます。役者さんの芝居に関しても高次安定の域に入っていますし。強いて挙げればタクヤの台詞「宇宙に帰ってこいバナージ」「届いた」の2つは、脚本にはなくコンテで足した台詞なんです。通常であれば一言、二言であれば役者さん的にも不完全燃焼になるし、申し訳ないので(ep1のリディやオットーのように)削ってしまうのですが、今回はこのたった2つの台詞にタクヤの存在感をかけてもらいました。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊ガンダムエース2012年7月号をお求めください。

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■編集後記
今日は月刊ガンダムエース2012年7月号の情報のみ。

■東日本大震災遺児たちに希望を
MSN産経ニュース
震災遺児1100人超え、阪神大震災の2倍…特別支援金を増額 あしなが育英会
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110531/dst11053122350038-n1.htm
あしなが育英会公式サイト
http://www.ashinaga.org/
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