富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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機動戦士ガンダムUC episode 4「重力の井戸の底で」イベント上映 初日舞台挨拶 レポート
2011-11-12 Sat 22:52
■機動戦士ガンダムUC episode 4「重力の井戸の底で」イベント上映 初日舞台挨拶 レポート

【日時】
2011年11月12日(土) 13:00の回
【場所】
新宿ピカデリー
【ゲスト】
内山昂輝(バナージ・リンクス役)
浪川大輔(リディ・マーセナス役)
伊瀬茉莉也(ロニ・ガーベイ役)
成田剣(ブライト・ノア役)
福井晴敏(ストーリー)

司会:では、これより上映初日を記念いたしまして、キャストとメインスタッフによる舞台挨拶を行います。なお、本日は場内に取材が入っております。客席が写真や映像に映り込む場合がございますので、あらかじめご了承ください。ではお待たせいたしました。本日のゲストの皆様をお迎えしましょう。大きな拍手でお迎えください。バナージ・リンクス役・内山昂輝さん、リディ・マーセナス役・浪川大輔さん、ロニ・ガーベイ役・伊瀬茉莉也さん、ブライト・ノア役・成田剣さん、そしてストーリーを担当されました福井晴敏さんです。

(観客の大きな拍手の中、ゲストの皆さんが入場)

司会:ではここからは、マイクを浪川さんにお渡しいたします。浪川さん、よろしくお願いいたします。

浪川:はい! このたびは司会を務めさせていただきますリディ・マーセナス役の浪川大輔です。今日はよろしくお願いします。

(観客大きな拍手)

浪川:それでは、自己紹介をよろしくお願いいたします。内山くん、お願いします。

内山:はい! バナージ・リンクス役をやらせていただきました内山昂輝です。よろしくお願いします。

(観客大きな拍手)

伊瀬:はい! ロニ・ガーベイ役を演じさせていただきました伊瀬茉莉也です。よろしくお願いします。

(観客大きな拍手)

成田:はい! ブライト・ノア役をやらせていただきました成田剣です。よろしくお願いします。

(観客大きな拍手)

福井:はい! ストーリーを担当しました福井でございます。

(観客大きな拍手)

浪川:今日はこのメンバーでお送りしたいと思いますけども、え~、しょっぱなからガンダムファンにはたまらないモビルスーツがたくさん出てきて、スタッフも作るほうとしては「こんなに出すんだ!」というぐらい大変だったと思うんですけど、話の内容も地球編ということで、内山くん、1話から4話まで皆さんに見ていただいたわけですけども、この1年半、内山くんの中でバナージが1話から「変わったな」という部分はありますか?

内山:はい! 言葉でこうとは言えないんですけど、バナージ自身も経験していることがことだけに変わらざるを得ないというか、自覚はないけど変わっちゃってるという部分もあるし、内山昂輝自身も1話からずっと収録してきて、変わらないほうがおかしいじゃないですか? 

浪川:うん。

内山:あれだけいろいろやってきたから。これといって何が変わったのかはわからないですけど、たぶん無自覚的にいろいろ変化はあったんだろうなあと。だって、今回だけでも浮き沈みが激しい激しい(笑)。

浪川:そうですよね。

内山:3話の最期でダグザさんが死に、ギルボアさんを殺してしまい…そして(4話の)砂漠でああいう感じになって、やっと和解したかなと思ったら、最期にロニとのああいう感じがあるので…。

浪川:名セリフありましたよね。「撃てましぇーん」って。

内山:「しぇーん」じゃないですけど(笑)。

(観客爆笑)

浪川:ホントにまたどん底に落ちた感じですけども。そんな中、今回が初登場、ロニ役の伊瀬さん。

伊瀬:はい!

浪川:先ほど見ていて、まだちょっとうるうるしている状態ですけども。この回を見ていたんですよね?

伊瀬:そうなんです。この回を2階席の方から皆さんと一緒に見させていただいたんですけども、余韻がいまだに抜けなくて、ホントに収録していたときとはまた違って、少し俯瞰で見れるというか、客観的にストーリーを追えて、ロニという役をあらためて見れて、ホントにうるうるきちゃって、あまりにも壮絶な宿命を背負って戦っていたんだなと感じました。

浪川:そうですね。ロニという役は本当に大変だったと思うんですけど、「ユニコーン」で吐くシーンがロニに今回あったと思うんですけども。

伊瀬:はい。ありましたね。

浪川:(内山くんに向かって)前のエピソードで吐いた先輩としては…。

内山:2話あたりで吐いてましたね(笑)。

浪川:吐いてましたね(笑)。

内山:「ユニコーン」は結構吐くシーンが繰り返し出てきますね。

浪川:今回も結構吐くシーンが…。

伊瀬:そうですね。監督が「吐く」ということにこだわりを持たれていて…。

(観客大爆笑)

内山:(こだわりが)あるんですよ、吐くことについて。

伊瀬:そうなんです。なので吐くのにも「もっと生々しく!」というディレクションをいただいて…。

福井:オンリーで何回かやってもらったもんね。

伊瀬:はい。何回か吐かせていただきました(笑)。

福井:で、聞いて「この吐くのが一番よかった」とか(笑)。

(観客爆笑)

伊瀬:うふふ(笑)。

浪川:(福井さんに向かって)あれ、どうなんですか? やっぱり(スタッフの)皆さんで「う~ん、この吐きが一番いいなあ」っていうのを相談しながら…。

福井:ありますよ。

浪川:あるんですか(笑)。

福井:「これだ!」っていう瞬間がやっぱりあるわけですよ。

浪川:ロニは(伊瀬さんが)髪を切って気合を入れて(収録に)臨んだと聞いてますけども、最後の方は(伊瀬さんが)裸足になって、髪を振り乱しながら(収録を)やってましたけども…。

伊瀬:はい! そうですね。もう頭で考えるよりも、思いのままに、感じるがままに演じたほうが…むしろもうそれでしかできないぐらい追い詰められまして、裸足になって髪を振り乱しながら内山さんとやらせていただきました。

浪川:はい。福井さん、そんなロニはいかがでしたしょうか?

福井:いやもうね、これからは全国のジオニストのアイドルとして…。

浪川:ジオニストのアイドル!?(笑)

(観客爆笑)

福井:ここにいる皆さんに可愛がっていただけるように。

伊瀬:光栄です(可愛く照れる)。

浪川:はい。そして続いて成田さんなんですけども。

成田:はい!

浪川:成田さんは今回からブライトとして登場したんですけども。収録はどんな感じで…実は僕たち(キャスト)もブライトのキャストを知らなかったんですよ。台本も(キャストの名前が)空欄になってまして、収録も別だったということで…。

成田:そうですね。浪川くんとは絡みがあったんですけど(一緒に収録は)できなかったんですよね。

浪川:そうなんですよ。僕は(成田さんの声を)聞かせてもらって(収録を)やらせてもらったんですけども…びっくりしました。

成田:なるほど。

浪川:どんな感じで収録のほうは?

成田:僕もね、冗談ではなくてマイクの前で初めてでしたよ、吐きそうになったのは(笑)。

(観客爆笑)

成田:あるじゃないですか、緊張すると…。まあ「吐きそう」というのは冗談ですけども、緊張しましたよ。プレッシャーがかなり大きかったので。

浪川:そうですよね。

成田:「なんとか頑張らないといけないな」と思って。浪川くんの顔を思い出しながらやらせていただきました。

浪川:あの、なぜ僕に媚を売るのかわかりませんけども(笑)。

(観客爆笑)

成田:大事なシーンだったから、あそこ(リディとブライトの会話シーン)は。

浪川:あっ! 役的に、ってことですね?

成田:そうですよ。

浪川:ありがとうございます。

成田:それなのに(一緒の収録現場に)いなかったという悲しさを沸々と感じながらやってました。次回はぜひ一緒に…。

浪川:はい。成田さんがこのブライト役であるということは、10月1日に開催された「機動戦士ガンダムUC Film&Live episode 4 最速上映会」で発表になったということなんですけども、そのときの気持ちというか…先ほど聞いた話だと(成田さんの友人)5人までは言っていたけども…。

成田:「言っちゃいけない!」「言っちゃいけない!」「言っちゃいけない!」「言っちゃいけない!」「言っちゃいけない!」と言いながら5人に言ってしまったという…(笑)。10月1日にやっと皆さんに堂々と発表できたときの気持ちというのは、ホント解き放たれた野獣のごとく、ですね(笑)。

(観客爆笑)

浪川:はい。きっと今日見てくれた方も納得のブライトさんだったと思うので。

成田:さあ、どうでしょうか?

(観客大きな拍手。成田さん、深々と頭を下げる)

浪川:福井さんから見て、今回のブライトさんというのはどんな感じでしたか?

福井:いやもう、今こうやって(成田さんの声を)聞いていても、なんとなく(故)鈴置(洋孝)さんの姿が目に浮かぶというか、何気ないところが似てるんですよね。でも別に、今回そっくりさんを募集してこうなったわけではなくて、ホントに典型ですね、たまたまバシッとはまる…成田さんという人が来てくれたというのは「ユニコーン」にとって本当に大きな財産となりました。

成田:はい…ありがとうございます。

浪川:あの…リディについても少し聞いてみたいなと思うんですけども、今「フフッ」ってお笑いになった方いらっしゃったんですけど(笑)。

福井:あ~、ひどいよね、今回はね~(笑)。

浪川:最初から(ミネバに)抱きついて泣きまくって、挙句の果てには馬に乗って逃げて…。

(観客大爆笑)

福井:その馬に慰められて…。

(観客大爆笑)

浪川:そしてバナージが一生懸命ロニと熱い戦闘を繰り広げている中「俺が撃つ!」みたいなおいしいところを取っていっちゃったみたいな感じだったんですけども、今回リディは…?

福井:いやもう、悪い顔してたよね~。

(観客爆笑)

福井:(浪川さんに向かって)でも、役者としては演じがいがあったでしょ?

浪川:いや、ものすごく…。「ユニコーン」というのは本当に体力を使い切るといいますか、精神的にもくる作品なので、もう終わった後は(他のキャストの)皆さんもそうだったと思うんですけども、へろへろになるまでやらせていただいたんですけども。

福井:実はアフレコのときも、一発OKだったんですよ。なんだけども、ロニとバナージが頑張ってるから、もっと押せばもっといいもの出てくるかなと思って、やってみたらやっぱり一番最初のがよかった。ごめん!

(観客大爆笑そして大きな拍手)

浪川:「ごめん!」って!(笑) なるほど。ワンテイクめが使われているということを皆さん覚えていただけると嬉しいなと思いますけども(笑)。ということで福井さん、episode 4まで公開しましたけども、episode 1からやってきて、なんとepisode 5のほうが…。

福井:そうですね。(2012年)5月に公開が決まりましたので…。

(観客大きな拍手)

福井:そしてですね、もうひとつお知らせがございまして…(劇場スタッフからPS3「機動戦士ガンダムUC」のゲーム画面のパネルを受け取って掲げる)今度「ガンダムUC」のゲームがPS3で出ることになりました。来年の春ぐらいに発売ということなんですけども、これですね。これ(の画像のクオリティで)動かせるらしいんで…。

浪川:すごいですね~。

福井:デモ画面じゃなくて、このクオリティのものがコントロールできるらしいので、かなりすごいゲームになってると思います。あの、ここにいる(キャストの)皆さんもアフレコをやってまして、相当やり込めるゲームになっているみたいなんで、ぜひ来年春お買い求めいただければと思います。

浪川:よろしくお願いします。このゲーム、あれなんですよね、僕たち収録やらせていただいたんですけども、シナリオがふんだんに、この(OVAの)エピソード通りなところもあったりして…。

内山:そうですよね。過去を振り返るように収録しました。

浪川:あの~、正直しんどいですよね。

内山:そうとう録りましたよね。

浪川:録りました。一個一個、アニメでは皆さんが見ていただくものを何日かかけて録るんですけども、ゲームの場合は一気に録るので。その分、エネルギーというのが凝縮されているというのがあって…。

内山:技の名前だけとかじゃないですからね、「ユニコーン」の場合は。

浪川:大変だったんじゃないですか、内山くんは。

内山:はい。大変でした。

浪川:というころで皆さん、(来年)春頃PS3でゲームが出ますので、よろしくお願いします。さあ、ということで、あっという間に時間がきてしまいました。最期に一言ずつご挨拶をさせていただきたいなと思います。まず僕のリディからいかせていただきます。今回、このepisode 4を公開して、シリーズ史上最高傑作じゃないかと言われているぐらいクオリティが高くて、本当に感動しました。録ってるときは自分の役に必死すぎて周りが見えないこともあるんですけど、出来上がったものを見たときに、本当に参加できてよかったなと思いましたし、皆さんがこうやってたくさん見てくれたことに本当に感謝しています。最期までまだ続きますけども、リディが魅力的になるように演じていきますので、どうかこれからも応援のほどよろしくお願いします。浪川大輔でした。

(観客大きな拍手)

浪川:それでは成田さん、よろしくお願いします。

成田:episode 4から参加させていただくことになりました成田剣です。僕がとても尊敬している(故)鈴置さんの代表作なので、とにかくこれからも大切に、魂を受け継いだということで、自分なりのブライト・ノアになるように、これからも頑張っていきたいと思いますので、episode 5、6とよろしくお願いします。今日はありがとうございました。

(観客大きな拍手)

浪川:伊瀬さん、お願いします。

伊瀬:はい! 私自身、ガンダムという作品に出演するのが本当に夢のひとつでした。今回「ガンダムUC」でロニ・ガーベイという役で夢がかなって本当に光栄に思っています。たくさんの世代から愛されているガンダムという作品で、ジーク・ジオンのアイドル…ですか!?

福井:ジオニストね(笑)。

伊瀬:あっ! はい! ジオニスト!(笑) ジオニストの皆さんに愛されるような、記憶に残るようなロニ・ガーベイを演じられるように頑張ったつもりです。どうぞ今後とも「ガンダムUC」をよろしくお願いします。今日はありがとうございました。

(観客大きな拍手)

浪川:続いて内山くん、お願いします。

内山:はい! 「ユニコーン」は毎回収録大変なんですけども、試写で完成品を見させていただくと、その苦労も吹き飛ぶという具合に毎回なっていて、本当に人物の表情の動きも細かいので、その映像の力に負けないような細かい丁寧な演技を毎回心がけながらアフレコやってます。いつもにまして4話、バナージは泣いたり喚いたり叫んだりジンネマンさん蹴ったりと激しかったので大変だったんですが、でもやっぱり最高傑作と呼ばれるような出来になっていたので、本当に苦労は吹き飛びました。これからもシリーズ続いていくので、また頑張ります! また初日に見に来ていただくと嬉しいです。今日はありがとうございました!

(観客大きな拍手)

浪川:最期に福井さん、お願いします。

福井:はい。もちろんこれからもシリーズは続くわけですけども、今episode 4まで見ていただいたところで皆さんの心によぎっている疑問…「(全6話で)終わるのか?」

(観客大爆笑)

福井:そのことに対する答えがですね…次回のepisode 5の公開のときに、終わらせるいい方法思いついたんで、発表しますから。

(観客大きくどよめく)

福井:これ、お楽しみにしといてください。今後ともよろしくお願いします。

(観客大きな拍手)

浪川:ということで、短い間でしたけれども、濃密な時間が過ごせたと思います。マイクのほう、小野(司会の人)さん、お返しします。

司会:はい。浪川さん、そしてゲストの皆様、楽しくトークをありがとうございました。ではこれより、出演者の皆様のマスコミ写真撮影(フォトセッション)を行います。マスコミの皆様、スタッフの指示に合わせまして撮影をお願いいたします。ではお客様は少々お待ちくださいませ。

(フォトセッション)

司会:はい。ありがとうございました。それでは、ゲストの皆様がご退場されます。皆様、大きな拍手でお送りください。バナージ・リンクス役・内山昂輝さん、リディ・マーセナス役・浪川大輔さん、ロニ・ガーベイ役・伊瀬茉莉也さん、ブライト・ノア役・成田剣さん、そしてストーリーを担当されました福井晴敏さんでした。ありがとうございました。

(観客の大きな拍手の中、ゲストの皆さんが退場)

司会:本日はご来場ありがとうございました。どうぞお気をつけてお帰りください。

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