富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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機動戦士ガンダムUC episode 4「重力の井戸の底で」 ストーリー・福井晴敏「スベロア・ジンネマンはランバ・ラルとは決定的に違います」
2011-11-11 Fri 23:57
■機動戦士ガンダムUC episode 4「重力の井戸の底で」 ストーリー・福井晴敏「スベロア・ジンネマンはランバ・ラルとは決定的に違います」

月刊ガンダムエース増刊「ガンダムUCエース Vol.3」
機動戦士ガンダムUC episode 4「重力の井戸の底で」
福井晴敏インタビューから要約抜粋

――以前、福井さんは小説のインタビューで、砂漠横断のエピソードがとても大事だったと答えていました。ジンネマンの存在にランバ・ラルの影を見たんですが、構想時にそういう意識はあったんですか?

福井:いや、ランバ・ラルとは決定的に違います。ランバ・ラルは80年代、バブル崩壊前までの日本人が持っていた恰好良い理想像、組織の中の一匹狼です。だけど今、一匹狼になったら「じゃあ、よそ行って」って言われてしまう。あのころは終身雇用が当たり前で、実力さえあれば生き残れる一匹狼というのがいたんです。でも、今はぼろぼろの社会をみんながどう繕ってゆくか、これという解決策もないのに生き残りをかけてやらなきゃなんない時代。だからどっしりしてるように見えて、ジンネマンってすごく揺れ動いている。だったら「俺は揺れてるんだ!」と開き直るジンネマンと、「じゃあどうすればいいんですか!?」っていうバナージとのぶつかり合いから見えてくるもののほうがリアルだし、いま作る意味もある。実際、今回のお話でバナージとジンネマンはぶつかり合って、互いに互いを救ってるでしょ。アムロとランバ・ラルだったらああはいかない。もっと一方的な関係になるだろうし、現にそうなっていた。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊ガンダムエース増刊「ガンダムUCエース Vol.3」をお求めください。

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