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機動戦士ガンダムUC episode 4「重力の井戸の底で」 脚本・むとうやすゆきインタビュー 要約版
2011-11-08 Tue 23:58
■機動戦士ガンダムUC episode 4「重力の井戸の底で」 脚本・むとうやすゆきインタビュー 要約版

月刊ニュータイプ2011年12月号
機動戦士ガンダムUC episode 4「重力の井戸の底で」
脚本・むとうやすゆきインタビュー 要約版

――今月12日よりイベント上映&オンライン配信が開始される「episode 4」。アニメでは小説版で1冊を費やしたダカール編が大胆にカットされた。また、キャラクターに関しても改変が行われている。これについて脚本・むとうやすゆきに聞いた。

むとう:そのままやっていては予定巻数に入りきらないという状況がまずありました。戦闘シーンというより都市が破壊されるシーンのスケールとして、OVAにおける再現が難しいという問題もあり、それらをプラスに転化してアニメ版独自のドラマづくりにつなげてみようと。そのあたりの制約が「episode 4」での大幅な再構成のきっかけにもなっています。できるだけ再現に努めたのは、バナージとジンネマンの一連です。逆にロニ・ガーベイについては極限までアレンジしようと。小説版の情報量をただそぎ落とすのではなく可能な限り有機的に省略・変換することをめざした結果たどり着いたのが、マハディの役割までロニに背負わせる現在の形でした。ガランシェールから彼女めがけてダイブしたユニコーンが空中でデストロイモードとなるくだりをあえて我慢して、バナージの感情を優先させたことを、特に小説を読んだうえで見る人がどう感じるかに興味があります。

――ブライト・ノアの登場も見どころ。故・鈴置洋孝の後、2代目声優を託されたのは成田剣。むとうやすゆきも気合い十分でブライトに臨んだ。

むとう:小説の描写をベースに、かつてとても大人に見えた彼と今や同年輩になった者のひとりとして、その姿やことばを紡いでいます。以後の話数まで含め、小説にないセリフを書く際には不思議な感慨がありました。成田さんご本人が似せようとされているのかどうかわかりませんが、オーディションに立ち合わせていただいたときから、ものまねの必要がない、ナチュラルに演じていただく声音にほどよくブライトらしさが醸されるのを感じています。(後略)

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊ニュータイプ2011年12月号をお求めください。

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