富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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【速報】ブライト・ノア役の成田剣さんも登場! 「機動戦士ガンダムUC Film&Live episode 4 最速上映会」舞台挨拶レポート
2011-10-02 Sun 21:52
■【速報】ブライト・ノア役の成田剣さんも登場! 「機動戦士ガンダムUC Film&Live episode 4 最速上映会」舞台挨拶レポート

【日時】
10月1日(土)[2回目公演]開場18:00/開演18:30
【会場】
渋谷公会堂
【出演】
澤野弘之(音楽)
古橋一浩(監督)
福井晴敏(ストーリー)
池田秀一(フル・フロンタル役)
成田剣(ブライト・ノア役)

(1曲目「U.C.0096」から8曲目「MAD-NUG」まで演奏終了後)

司会:それではここからはゲストをお招きしてお話を伺っていきたいと思います。それではさっそく登場していただきましょう。大きな拍手でお迎えください。古橋一浩監督、ストーリーの福井晴敏さん、音楽の澤野弘之さんです。

(観客の大きな拍手の中、3人が入場)

司会:あらためて福井さんからご挨拶をお願いいたします。

福井:はい。今日は場の空気を踏まえて、あまり面白いこと言わないようにしたいと思います(笑)。よろしくお願いします。

(観客大きな拍手)

司会:それでは古橋監督、お願いいたします。

古橋:本日2回目で、同じことを言うしかないんですが、本当に今日はありがとうございます。もっとガラガラかと思っていたので感動しております。

(観客笑いそして大きな拍手)

司会:それでは澤野さん、お願いいたします。

池田:今日は2回公演なんですけど、僕、2回目になったら緊張がおさまるかと思ったんですけど、全然緊張したまんまで。たいしたこと喋れないんですけど、よろしくお願いします。

(観客大きな拍手)

司会:それではここからは皆さんにお話をお伺いしたいと思います。どうぞご着席ください。

(3人が椅子に座る)

司会:さあ福井さん、今日ここまでのライブをお聞きになっていかがでしょうか?

福井:いや~本当にね…2回目の公演で同じことは決して言いたくないんですけど、これは本当に素晴らしいですよ。つくづく。前に「∀ガンダム」っていうのがあって、そのときもこういうコンサートをやったんですけど、そのときはいちノベライズゲストとして参加したんですけど、それを見たときに「いつかこういうのやりたいなあ~」と思っていたんで、今日は願いが叶って万感なんですけど、同時にひとつ気付いたのはやる側に回ると全部見れないんだと(笑)。

(観客笑い)

福井:そこが非常に俺的には惜しかったところですね。

司会:福井さんはお聞きしたところによりますと、(小説や脚本を)執筆されるときはよく音楽を聴かれるそうですが、「ユニコーン」のサントラにはどのような印象を持たれていますか?

福井:ヘビーローテーションで回させていただいているんですけど、やっぱり小説や脚本を書くときって言葉が入ってくるとだめなんですよね。音楽ならOK。なんだけど、この「ユニコーン」の場合は音楽だけでもこう入ってくるものがあって、あんまり執筆には向かない。

(観客爆笑。澤野さん苦笑い)

澤野:褒められているんでしょうか?(笑)

福井:そうそう。執筆向けに作ったわけじゃないからいいんだけれども。

司会:それだけ心を揺さぶられるという…。

福井:う~ん。アレでしょうね。芸術って何でも「型(かた)」みたいなものがあって、その「型」にピタッとはまった瞬間というのが「ああ、美しい。いいな」と感じる。それって誰でも普遍的に持っているものですよね。そこにうまく辿り着いてくれるというのが天才の称号だと思うんですけど、澤野さんの場合は本当にね、「どう辿り着くのかな?」って一瞬思わせながら、綺麗にスコーンとそこに来てくれる心地良さがある。それが俺的には、同時代にデビューしたいろんな作曲家の中で、菅野よう子、ハンス・ジマー、そして澤野弘之だと。

澤野:いやいや、お客さんの目が怖いんですけど(照れる)。

福井:そのぐらいの重みがありますね。

司会:はい。そんな音楽を澤野さんにお願いすることに決められたのは古橋監督だそうですが、監督はどのような気持ちで澤野さんにお願いされたのですか?

古橋:最初にサンプルをいただいて、たまたまいただいたサンプルの中に澤野さんの曲が1曲あって、それを聴いたときにもう…可能性を感じまして、だいたい私はいつもは決まった人に頼んだりするんですけど、今回は澤野さんでいけるという確信がそこでありまして…このような(ライブの)機会も持てて、一番の私のお手柄だなあと。

(観客爆笑)

司会:澤野さん、今のお言葉を受けて、最初にこの作品の依頼が来たときはどのようなお気持ちでしたか?

澤野:そうですね。僕自身も「ガンダムの音楽を担当できたらなあ」と思っていたんですけど、普段作っている音楽がロックでやかましいものばっかだったんで、「ちょっと無縁かな」と思っていたんですけど。依頼をいただいたときは嬉しいのと同時に驚きました。僕の見てたガンダムシリーズが宇宙世紀ものだったんで、その宇宙世紀に関わる作品に携わさせていただけるというのは余計に驚きましたね。

司会:監督からは要望などもあったと思うんですけど、制作上うまくいった点や逆に苦労された点などはありましたか?

澤野:苦労した点というのはそんなになかったりするんですけど、苦労とはちょっと話が違うんですが、メインテーマとして作った曲が…サウンドトラックに収録されている「RX-0」っていう曲を作ったんですけど、それを監督に聴いていただいたときに、「もうちょっとメロディに抑揚があるような曲がいいかな」みたいなことを仰られて、それで僕も「RX-0」って曲が「主人公が今からいくぞ!」みたいな前向きな気持ちを強く出した曲だったんで、昂揚感がありすぎるかなと思ってまして、「ユニコーン」っていうのはテーマとなると戦争だとか主人公の過去だったり父と子の物語だったりといろいろ含まれているので、そうしたものを総括できるようなテーマ曲を作れたらと思って作ったメインテーマが第1話の(ユニコーンガンダムの)起動シーンで使われた「UNICORN」って曲で、作り直してあの映像を見て「よかったな」と思いました。

司会:本当にどの曲を聴いても素敵なんですけど、澤野さんは現在31歳ということなんですが、音楽はいつ頃からどんなきっかけで始められたんですか?

澤野:音楽を始めたのは高校生で、普通にバンド…ありがちなんですけど、もともとは歌う曲とか作っていたんですけど、高校のときにハマっていたのがTM NETWORKで、小室(哲哉)さんの音楽をよく聴いてて、小室さんの音楽を遡っていったら、映画やドラマのサウンドトラックを手掛けられてて、それでインストゥルメンタルの音楽にも興味を持つようになったってとこですかね。思い起こすと小さい頃からゲームとかやってるとサントラとか聴いてたなと。

司会:福井さんはお気に入りの曲をあえてひとつあげるとしたら、どの曲がいいですか?

福井:その前に気になったことが…31歳ですよね? 高校のとき既にTMはなくなってないですか?

澤野:そうです!そうです! 既に解散しちゃってます。その頃はTKプロデュースブームだったんですけど、僕はどっちかというとTMの音楽を聴いていたんですよね。

福井:ははあ。懐メロ的な…。

澤野:「逆襲のシャア」とか。

福井:ははあ。なるほどね。あの…(住んでいるところが)近所なんでね。近所のおじさんみたいな喋りになってますけど(笑)。

(観客爆笑)

福井:で、俺はやっぱり、そういう紆余曲折があって誕生した「UNICORN」。あれは本当に素晴らしいですね。池田秀一さんもあれがお気に入りなんですよ。

司会:はい。古橋監督はいかがですか?

古橋:ちょっと暗めのやつが好きなんで、あの最後に…あれ何て言いましたっけ?

澤野:「MAD-NUG」ですね。逆から読むと「GUNDAM」なんですけど(笑)。

(観客「そうだったんだ!」とどよめく)

福井:ああ! そうなんだ!

澤野:すいません、くだらなくて。

(観客爆笑)

古橋:それが一番お気に入りです。

司会:ありがとうございます。それでは最後に今日お集まりいただいた皆様に一言ずつお願いいたします。それでは古橋監督、イベントの最後にこれから第4話が上映されるんですが、お客様にどのように楽しんでいただきたいでしょうか?

古橋:頑張って前向きなことを言います。

(観客爆笑)

古橋:ギリギリまで頑張りました。スタッフ一同、限界までやったので、それ以上のことはもうご勘弁いただきたいです。

(観客爆笑)

古橋:よろしくお願いします。

司会:はい。ありがとうございます。そして福井さん、シリーズとしてはいよいよ終盤に入りますけど、これからの見どころはどのような点でしょうか?

福井:これからの見どころは…皆さん一番に気になっているのは「本当に終わるのか?」と。

(観客大爆笑)

福井:非常に気になるところだと思うんですけど、我々もプロなんでちゃんと終わらせます。ただまあ、終わらせる方法にもいろいろな方法があるんで…。

(観客「おおっ!」とどよめく)

福井:それがはたしてどうなっていくのかというのも、ぜひ楽しみにしていただきたいなと。あと、これから4話をご覧いただくんですけど、最初のTVシリーズのガンダムで殴られたジオン兵みたいなのが出てくると、必ず声が永井一郎さん。

(観客大爆笑)

福井:ジオンの国民の40%ぐらいは永井さん。

(観客大爆笑そして万雷の拍手)

福井:で、今回永井さん出てらっしゃるじゃないですか、サイアム・ビスト役で。だったら、これはやってもらわない手はないだろうと。

(観客大爆笑)

福井:1個だけジオン兵として永井一郎ボイスが入ってます。これ、なかなか「これだ!」って見つけるの難しいと思うんですけど、ぜひ耳をそばだてて発見していただけたらと思います。発見したからといって別に何もあげません。

(観客爆笑)

司会:はい。ありがとうございます。そして澤野さん、今日は様々な曲をお楽しみいただいていますが、11月9日には「サウンドトラック2」もリリースされるんですよね。

澤野:はい。「サウンドトラック1」に収録できなかった曲と3話、4話用に作った曲。先ほど監督に気に入っていただけた「MAD-NUG」なども入っていますので、ぜひ。今日はお二人に無理矢理褒めちぎっていただいて、皆さん嫌な気分になったかと思うんですけど…。

福井:そんなことないですよ。

澤野:ぜひ聴いていただけたらと思います。よろしくお願いします。

(観客大きな拍手)

司会:はい。今後の展開も楽しみにしていただきたいと思います。それではゲストの皆さん、ありがとうございました。古橋一浩監督、ストーリーの福井晴敏さん、音楽の澤野弘之さんでした。皆様、大きな拍手でお送りください。

(観客の大きな拍手の中、3人が退場)

司会:それでは「機動戦士ガンダムUC Film&Live」、引き続きお楽しみください。

(9曲目「RX-0」から13曲目「UNICORN」まで演奏終了、episode 4「重力の井戸の底で」上映終了後)

司会:episode 4「重力の井戸の底で」、いかがでしたでしょうか? ここであらためてゲストの皆さんをお迎えしましょう。ストーリーの福井晴敏さん、古橋一浩監督、そして冒頭のナレーションを担当していただきました池田秀一さんです。どうぞ。

(観客の大きな拍手の中、3人が入場)

司会:福井さん、episode 4、あらためてご覧になっていかがでしたでしょうか?

福井:それはもう私が言うより…皆さんに何よりお聞きしたいのは、わかりました? 永井一郎さん。

(観客大爆笑)

福井:まあ、わかんないですよね。これは正解は言いません。

(観客大爆笑)

福井:皆さん、(ブルーレイ&DVDを)買ってまたあらためてご覧になって確かめていただければと思います。あと、今回ほかにもエンドロール見て驚いた方もおられると思うんですけど、ダイナーの主人。これ聞き覚えのある声だなと思いませんでした? ガルマ・ザビ(役の森功至さん)なんですね、実は。これ最初は古橋さんの方が前に「RD 潜脳調査室」というアニメで仕事して「老人役やらせたらとてもいいよ」というので「じゃあ」ということでお呼びしたんですけど、いざスタジオで話し始めたら、「ネオ・ジオンのシャアが…」という話から始まって、ああ、それでか、ガルマの声でシャアの批判をするっていうのは、森さんにとって30年越しの恩讐がここで…。

(観客大爆笑)

福井:あと、ラー・カイラムの女性オペレーター。あんまり台詞なかったんだけれども、これララァ・スン役の潘恵子さんの娘(潘めぐみ)さんですね。今回声優デビューということで、「ユニコーン」は世代を超えた交流があって、本作のテーマに沿ったキャスティングだと思います。

司会:はい。ありがとうございます。池田さんは本日ライブいかがでしたしょうか?

池田:とても素敵でした。はい。

司会:池田さんは「UNICORN」の楽曲がお好きだと伺ったのですが。

池田:ええ、好きです。自分で言うのもなんですが、僕は割と音楽にはうるさいんですけど、とてもいいです。「UNICORN」のテーマが特に好きで、タララ~♪(イントロ部分を歌う)って歌いませんけど(笑)。

(観客笑い)

池田:今日生で聴かせていただいて、その認識を新たにしました。

司会:はい。ありがとうございます。それではここでもうおひとかたスペシャルゲストをお招きしたいと思います。

(観客どよめく)

司会:今回のepisode 4から登場したブライト・ノア役、成田剣さんです。どうぞ!

(観客の大きな拍手の中、成田さん入場)

成田:こんばんは、成田剣です。よろしくお願いします。

(深々とお辞儀をする)

司会:成田さんは今回からブライト・ノア役として活躍されていますけども、ブライトさんを演じられていかがでしたか?

成田:はい。大先輩である(故)鈴置(洋孝)さんが演じられていたキャラクターということで、かなりプレッシャーと緊張感がありました。それだけに大切にやらせていただきました。

(成田さん、緊張でガチガチ。声がうわずる場面も)

司会:福井さんは成田さんによるブライトさんはどのような印象をお持ちでしょうか?

福井:これは観客の皆さんも驚いていると思うんですが、(鈴置さんと)そっくりですよね。コンピューター(合成)かと思うぐらい。これは決してものまねができるっていうことではなくて。

(観客爆笑)

福井:あくまでも成田さんの演技に対するアプローチが鈴置さんと似てる感じがするっていうのが一番大きなポイントでした。こちらの想像以上で知らない人が聞いたら(違いが)わからないんじゃないかなと思います。

司会:はい。古橋監督はいかがでしたか?

古橋:サンライズの1スタで「ユニコーン」を作っているんですけど、(同じスタジオで)「犬夜叉」を作っているんですよね。で、社内でラッシュチェックというのをやってまして、聞こえてくるんですよ、(成田さんの)声が。なんか「鈴置さんがいるんじゃない?」みたいなイメージで。(ブライト役の)オーディションもやったんですけど、もうやるまでもないかな、みたいなのは私にはあったんですけど、オーディションをやってみて。もう彼しか考えられないなと。

司会:はい。池田さんはいかがでしたでしょうか?

池田:素晴らしかったです。彼もすごい緊張してて、それはすごくわかったんですけど、やっぱり人がやってらした役をやるってのはすごい大変なんですよね。プレッシャーもあるだろうし。大変だろうなと思って。(アフレコ後に)打ち上げというか、飲み会がありまして、「おい成田、一緒に飲もうよ」と一緒に飲んだら、(成田さんが)緊張から解放されたのかベロンベロンに酔っ払いまして(笑)。

(観客大爆笑。成田さん、恥ずかしそうに頭を下げる)

池田:(そんな姿も)鈴置に似てるなと思いました(笑)。

(観客大爆笑そして万雷の拍手)

司会:はい。そんな成田さんですが、今後もまだ出演は続きますけども、今後への意気込みなどをお願いします。

成田:はい。最後までブライト・ノアをやらせていただいて、たくさんのガンダムファンの期待になんとか応えられるように頑張ってやっていきたいです。頑張ります!

(観客万雷の拍手)

司会:それではここであらためて澤野弘之さんをお迎えしましょう。それでは澤野さん、どうぞお入りください。

(観客の大きな拍手の中、澤野さん入場)

司会:澤野さん、今回の「Film&Live」いかがでしたか?

澤野:僕、喋るの得意じゃないんで、「あんまり喋らないように、今回のイベントお願いします」と言ってたんですけど、プロデューサーの小形(尚弘)さんが「ちょっとだけなんです」「ちょっとだけなんです」と言ってて、だんだん(イベントの)日にちが近づくにつれて喋るところが増えていったんですよね。小形さんってドSなんだなと(笑)。

(観客爆笑)

澤野:「ユニコーン」という作品を通して僕はいろんなことを経験させていただいて、今日もこうしてLiveにも参加でき、池田さんとこうして舞台に立たせてもらってすごく光栄です。

池田:いえいえ(照れながら)。

澤野:すごくありがたい機会を与えていただきました。はい。

司会:はい。ありがとうございました。それでは、先ほど皆さんにご覧いただきましたepisode 4「重力の井戸の底で」は11月12日より全国12館でイベント上映及び劇場での先行限定版ブルーレイの販売が行われます。また同じ日より「PlayStaitonStore」「J:COM オンデマンド」「MOVIE SPLASH」「LISMO Video Store」にて有料配信が開始されます。そして12月2日にはブルーレイ及びDVDが一般発売となります。今日はイベント上映より1ヵ月以上も早い最速の先行上映会でございました。今後の展開がますます楽しみになってきました。さて本日の「Film&Live」、お別れの時間が近づいてまいりました。最後にゲストの皆様から一言ずつお願いしたいと思います。それでは成田さんからお願いいたします。

成田:はい。声優という仕事を始めたときから、「いつかはガンダムに出たい!」、そんな気持ちをずっと持ち続けていました。そうしたら本当にその願いが叶ってしまいました。今とっても嬉しくて光栄に思っています。これからも最後まで頑張っていきますので、収録前にはじっくりと“スタンバらせて”いただきますので、これからもよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。

(観客大きな拍手)

司会:それでは池田さん、お願いいたします。

池田:今日は皆さん、ありがとうございました。今宵は素晴らしい楽曲も聴かせていただいて、我々声優陣も新たな気持ちで、この音楽に負けない芝居を、これからまだ5話、6話とありますので、やっていきたい次第です。episode 4はフロンタルはあまり出て来なかったんですが、5話、6話は活躍するはずなので…。

(観客爆笑)

池田:よろしくお願いいたします。

(観客大きな拍手)

司会:それは古橋監督、お願いいたします。

古橋:あの~時間かかってます。5話も6話もまだまだ長丁場かもしれないですけど、5話はリディがちょっと面白いかなと思います。

(観客笑い)

古橋:そういう興味で見ていただければと思います。あの~細かな粗みたいなところはホント大目に見てください。

(古橋監督、自信なさげにモジモジする)

福井:誰も何も言ってませんよ!(笑)

(観客大爆笑)

古橋:すいません、こういう奴なんで。

(観客大きな拍手)

司会:それでは福井さん、お願いいたします。

福井:はい。今回は4話といっしょにコンサートもできて、大変俺としても嬉しかったですし。で、嬉しいことはまたやりたいなと思いますんで、これまだ誰にも言ってないんですけど、俺の中では次は…う~む、サントリーホールあたりで(やりたい)。

(観客爆笑そして万雷の拍手)

福井:最終回の前とかね。ドレスコード付きで。

(観客爆笑)

福井:全員タキシード。俺は持ってないけど。

(観客爆笑)

福井:そんな感じでやっていけたらと思いますので、これからもよろしくお願いします。

(観客大きな拍手)

司会:それでは澤野さん、お願いいたします。

澤野:はい。「ユニコーン」という作品は僕も特殊だと思っていまして、最初に作った曲のレコーディングをやってから追加で3話、4話用に作ったのは1年後に作ったという…あんまり1つの作品の中でそんなスパンが空くというのはなかったので、逆に新鮮な気持ちで取り組むことができて。いい作品にめぐりあえたなと思います。これからも5話、6話用の曲を作る予定になっていますので、そちらも気合を入れて作っていきたいと思います。これからも「ユニコーン」をよろしくお願いいたします。

(観客万雷の拍手)

司会:それではこのあと最後にもう1曲、演奏をしていただけるということです。ゲストの皆様、本日はありがとうございました。もう一度大きな拍手でお送りください。

(観客の万雷の拍手の中、古橋監督、福井さん、池田さん、成田さんが退場。澤野さんは演奏のため残る)

司会:ご来場の皆様、本日はどうもありがとうございました。それでは最後に「REMIND YOU <feat.Mika Kobayashi>」、お聴きください。

(演奏終了後、観客の万雷の拍手の中、Mikaさん、澤野さんが退場)

アナウンス:以上をもちまして、本日の公演はすべて終了いたしました。どなたさまもお足元にお気をつけのうえ、落しもの、お忘れものございませんよう、お帰りください。

■パワープッシュ
機動戦士ガンダムUC 4 (Blu-ray Disc)
機動戦士ガンダムUC 4 (DVD)
機動戦士ガンダムUC オリジナルサウンドトラック2
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