富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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月刊ニュータイプ2011年4月号 機動戦士ガンダムUC episode 3「ラプラスの亡霊」 脚本・むとうやすゆきインタビュー 要約版
2011-03-07 Mon 23:58
■月刊ニュータイプ2011年4月号 機動戦士ガンダムUC episode 3「ラプラスの亡霊」 脚本・むとうやすゆきインタビュー 要約版

「これぞガンダム!」というべき人間描写

――小説版4・5巻の内容が描かれるepisode 3では、資源衛星〈パラオ〉を舞台に、いよいよ本格的な戦闘が開始。バナージは怒りをあらわにしながらユニコーンガンダムを駆り、マリーダはクシャトリヤで今度こそユニコーンガンダムを落としにかかる。全編にわたり激しく繰り広げられるMS戦は、間違いなく最大の見どころのひとつだろう。

そしてそのうえで、「これぞガンダム!」というべき人間描写にこそ注目してほしい。それぞれの信念の下に行動する戦士たちの衝突、邂逅、そして別離……。入り乱れる感情が見る者のハートを激しく揺さぶる。

しかし、その物語の担い手のひとりである脚本家・むとうやすゆきはあくまでクールな姿勢を貫く。

むとう:「ガンダムUC」においては、客観性が自分の生命線。特定の人物に感情移入しないようにしています。たとえば今回、バナージは大人たちの事情と思惑にめまぐるしく翻弄され、そこをつい情緒的に描きたくなってしまうのですが、当の本人からしれみれば、事実を確認するだけで精一杯のはず。感傷に浸っているひまはありませんよね。そのあたり、あまり湿っぽくならないよう、ドライな描写を心がけています。

感動のツボ ダグザの生き様に涙!

むとう:ドライな描写を心がけ、シナリオ段階では我慢したダグザの「敬礼」が完成映像にあって、グッときました。その後のたたみかける展開も見どころです。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊ニュータイプ2011年4月号をお求めください。

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