富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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月刊アニメディア2011年4月号 機動戦士ガンダムUC episode 3「ラプラスの亡霊」 小形尚弘プロデューサーインタビュー 要約版
2011-03-07 Mon 23:57
■月刊アニメディア2011年4月号 機動戦士ガンダムUC episode 3「ラプラスの亡霊」 小形尚弘プロデューサーインタビュー 要約版

――バナージはパラオ攻略戦で、マリーダの過去を感知。そして、宇宙世紀元年にテロで破壊された宇宙ステーション・ラプラスの遺跡での攻防戦で、地球連邦軍のダグザと「袖付き」のギルボアの壮絶な死に直面した。そこでバナージが見せた反応には、第1巻での父・カーディアス、第2巻での「袖付き」の首魁・フロンタルに対して見せたものと同様に若さあふれる“熱さ”がこもっていた。

――小形尚弘プロデューサーは

小形:バナージは“大人が忘れてしまったモノ”を持っていると思います。

――と語る。

小形:大人の論理で行動するキャラが多い中で、彼はまっすぐに自分の思いを伝えます。ダグザのような大人は、彼の可能性に賭けて、未来を託してみようと思う。バナージは、そんな魅力を持っているのではないでしょうか。ただし、episode 3のバナージは、多くのものを感じて収拾がつかない状況で、若者らしい“迷い”の中にいます。

――大人たちの期待が高いバナージだが、彼の熱さがすべてを救えるものでもない。迷うことなく敵に立ち向かう本当の強さがまだ備わっていない、未熟な存在だ。彼が現在“持っている”ユニコーンガンダムも、完璧には乗りこなせていない。

小形:ユニコーンガンダムの圧倒的な戦いの半分は、NT-Dを発動させた機体自身が勝手に動いているものです。ギルボアの死も、バナージがコントロールできなかったから。彼がそうした負の経験をどう血肉にして、どう行動するのかが、シリーズ後半の見どころになるでしょう。

――episode 4は、ついに舞台が地球に移る。

小形:地上での戦闘シーンは盛りだくさん。懐かしの人物も登場しますし、別行動をとるバナージとオードリーに注目です。

――バナージが持っている“熱さに”に“強さ”が加われば、真の男になれる。地球という新たなステージで、彼がたくましき存在に成長することを期待したい。

小形尚弘プロデューサーが語るepisode 3のポイント

戦闘中に心を通わせたマリーダへの思いやり

――バナージは、人間の革新した姿と言われるニュータイプであるようだ。その能力で交戦相手のマリーダの精神感応した彼は、彼女の壮絶な過去を知って動揺する。

小形:この作品では、ニュータイプのことを、“感じる心をちゃんんと持っている人間”として描いています。相手の感情を受け取る心を持つことが大事であると訴えるところは、物語の根本にあるテーマのひとつです。

オードリー(ミネバ)をリディに託し、しばしの別れ

――オードリーは、リディが操縦する可変MSデルタプラスに同乗して地球へ向かった。

小形:バナージはリディのことを信頼して、大切なオードリーを託しました。今後の展開では、オードリーとバナージは離れたところで、それぞれ行動することになります。その過程で、お互いに“自分には誰が必要なのか”ということが、だんだんわかっていくのではないでしょうか。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊アニメディア2011年4月号をお求めください。

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