富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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機動戦士ガンダムUC episode 3「ラプラスの亡霊」イベント上映 初日舞台挨拶 12:00の回 レポート
2011-03-05 Sat 23:57
■機動戦士ガンダムUC episode 3「ラプラスの亡霊」イベント上映 初日舞台挨拶 12:00の回 レポート

【日時】
2011年3月5日(土) 12:00~
【場所】
東京 新宿ピカデリー「スクリーン1」
【出演】
古橋一浩(監督)
福井晴敏(ストーリー)
内山昂輝(バナージ・リンクス)
藤村歩(オードリー・バーン/ミネバ・ラオ・ザビ)
東地宏樹(ダグザ・マックール)
下野紘(タクヤ・イレイ)

司会:長らくお待たせいたしました。ここからは上映初日を記念いたしまして、キャストとメインスタッフによる舞台挨拶を行います。では、キャストとメインスタッフの皆さんにご登場していただきましょう。皆様、大きな拍手でお迎えください。

(観客の大きな拍手の中、古橋一浩監督、福井晴敏さん、内山昂輝さん、藤村歩さん、東地宏樹さん、下野紘さんが入場)

司会:それでは皆さん、一言ずつご挨拶をお願いいたします。まずはバナージ役・内山昂輝さん、お願いいたします。

内山:はい! バナージ・リンクス役の内山昂輝です。よろしくお願いします!

(観客拍手)

司会:ではオードリー役・藤村歩さん、お願いいたします。

藤村:はい! オードリー・バーン役の藤村歩です。よろしくお願いします!

(観客拍手)

司会:ではダグザ役・東地宏樹さん、お願いいたします。

東地:ダグザ・マックール役・東地宏樹です。今日も寒いですね。よろしくお願いいたします。

(観客拍手)

司会:タクヤ・イレイ役・下野紘さん、お願いいたします。

下野:タクヤ・イレイ役の下野紘です。皆さん、今日はお越しいただきまして、本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。

(観客拍手)

司会:ストーリーを担当されました福井晴敏さん、お願いいたします。

福井:はい。皆さん、今日はよくいらしていただきました。これからご覧になるので、我々なるべく早くはけますので、10分程お付き合いいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

(観客拍手)

司会:古橋一浩監督、お願いいたします。

古橋:監督の古橋です。前回は台風で凄かったんですが、今回はいいお天気で、ぜひ楽しんでください。

(観客拍手)

司会:それではここからは、下野さんにマイクをお渡す…したいと思います。よろしくお願いいたします。

下野:不安ですか? いま噛みましたよ(笑)。

司会:失礼いたしました(笑)。お願いいたします。

下野::はい! ここからはわたくし下野紘が、ファンの皆様を代表して、出演者の皆さんからいろいろとお話を聞いていきたいと思います。よろしくお願いします! 今日はいつもとはちょっと違った雰囲気でやっていきたいと思いますので、皆さんクロストークで好きなように喋っていただいていいんですよ。

福井:さっき(の舞台挨拶)はひどいめにあったよね。何言ってもやってもシーン、みたいな。

下野:いやいやいや!(笑) さすがに皆さん、ガンダムのことをすごく愛されているというので、話を聞きたいなという部分もあると思うんですけど、僕が耐え切れないので、できれば皆さんも、そんな遠慮せずに笑っていただいてよろしいんですよ。ご協力のほうよろしくお願いいたします。

(観客笑いそして拍手)

下野:ありがとうございます。それではさっそくお話をうかがっていきたいと思うんですけど、今回の舞台挨拶は上映前ということですので、episode 3の見どころなどを中心に聞いていきたいと思います。まず内山くん!

内山:はい! 

下野:最初はタクヤとクラスメイトだったんですが、どんどん遠いところに行ってますねー!

内山:アナハイム工専、ありましたけどね。どこにいっちゃったんでしょうね。

下野:どこにいっちゃったんでしょう。いや、ところどころにいっしょにいたりしますよ(笑)。

内山:いっしょにいた工専時代が懐かしいです。

下野:バナージがどこか行っちゃったからね。

内山:ごめんなさい(笑)

(観客笑い)

下野:バナージが出てこないと、友達のタクヤなんて全然出てこないし。そんなタクヤとはまったく違うバナージはさらに大活躍をしているというところで、難しいと思うんですけど、今回のバナージのepisode 3の見どころ、活躍どころをあえて挙げるとしたら?

内山:そうですね。ネタバレを気にしつつというのは難しいんですけど、第1、2話重ねるごとに毎回そうですけど、大人と交流して、時にはぶつかりあって、(バナージが)成長していくというのが一本メインストーリーとしてあるので、今回第3話に関してだと、ダグザさんとか、マリーダさんの凄い過去を知ったりして、それを見て自分はどうしていくべきだろう、みたいな苦悩するシーンが多かったのかなと思いますね。

下野:苦悩しつつも前に進むバナージを見ていただきたい。

内山:はい。そうですね。

下野:なるほど。ありがとうございます。では続いてオードリー/ミネバ役の藤村さんに聞きたいんですけど。

藤村:はい。

下野:episode 1、2、3の見どころ的に、オードリーの心情でもいいですし、藤村さん的に、このへんがオードリー、変わっていったなという部分があれば教えていただきたいんですけど。

藤村:そうですね。本当にむしろこの第3話の収録で、すごくミネバの変化をすごく感じ取ったシーンがあって…ネタバレなので言わないですが、バナージとリディとミネバの三角関係みたいなのは皆さん気になるところだと思うんですけど、そのシーンが私的には…。

下野:ドロドロとした感じが。

内山:昼ドロ?

藤村:昼ドロ?(笑)

下野:いや、皆さんどんどん話していただいて(笑)。さっきから僕の番が回ってくるまで絶対喋らないぞぐらいな勢いですけど、全然喋っていただいていいんですよ。

藤村:うふふ(笑)。

(下野さん、東地さんに話すように促す)

東地:わかりました!(笑) 

下野:(三角関係が)気になるというわけですね。

藤村:はい。

下野:そのへんが見どころだと。

藤村:かなと思います。ありがとうございます。

下野:さて、マイクを持ち上げていただいたところで(笑)

東地:なんでございましょう!(笑)

下野:東地さんに聞いていきたいんですけども。

東地:はい。

下野:ダグザ中佐の見どころ…ここが一番の見どころかな? バナージとよく絡んでるなあ、とか。

東地:第3話で重要な役どころであるのは、自分も感じてやらせていただきました。先ほど内山くんも言ってましたが、バナージに対していろんな大人が関わっていくんですけど、「大変だな、バナージは」と思いました。僕はファーストガンダムを観てて、アムロも大変だったなあと思うけれど、バナージのほうが今の状況は大変なんだろうなあと。いろんなことがかなり起こっているので。そこで成長していくバナージが見れるのも、この「UC」の面白みでもあると思うので、そこの一端を今回担わせていただいて、責任のあるところをやらせていただきました。

下野:なるほど。僕から気になることをひとつ質問したいんですけど、ダグザを演じるときに、何をイメージして演じられましたか?

東地:高倉健さんです。

下野:俺は高倉健だと思って。

東地:不器用ですから。

(観客笑い)

下野:ありがとうございます(笑)。では続いて福井さんにお話を聞いていきたいと思うんですが。

福井:はい。

下野:このepisode 3の見どころを全部教えてください。

(観客笑い)

福井:いいのか言って?(笑)

下野:ネタバレにならない程度に。

福井:ネタバレにならない程度に見どころを全部教えろと。

下野:ここは大丈夫かなという程度で。

福井:うん。とにかくこの中で原作読まれた方が何人ぐらいいらっしゃるかわからないんですけども、多くの人が不安に思い、いま我々スタッフも不安に思っている…「ホントに終わんのかよ」

(観客爆笑)

福井:という不安に対するひとつの答えが、今日(観られる)。「ああっ、これぐらいのペースで消化していくなら、終わんないこともないんじゃない」と。

下野:episode 1、2では「終わんねーかもしんねーな」と思っていたのが、episode 3では「あっ、よしよし、これならきっと終われる」っていう。

福井:そうそう。原作を書いているときに、ちょうどここは折り返し地点だなって思ったし、そういう設計図も描いていたんだけど、周りの人は「いやあ、これで折り返しってことはないでしょう」と。

下野:ほお。

福井:でも現実には、全10巻。そのうちの5巻まで消化しているわけですよ。問題はこの後の残りの5冊が、前の5冊の1.5倍(の厚さ)ずつあるってことなの。

(観客爆笑)

下野:ああ~。なるほど。ってことは…アニメのほうも…。

福井:まだまだ予断を許さない感じ。

下野:今までは(1巻)1時間弱で収まっていたものが、気が付いたら90分になってる可能性もあるってことですね。

福井:まあ…それは何事もはっきり言っちゃうと、それは「可能性」じゃなくなっちゃうから。

下野:「可能性の獣」ですよね。

(観客爆笑)

福井:そのへん、みんなが思っているからそこに存在するので、心に留めておいてもらえれば。

下野:はい。わかりました。ということで、「90分」って言った瞬間に古橋監督が…(笑)。

福井:ざけんなよって(笑)

(観客笑い)

下野:では、古橋監督にお話を聞きたいのですけども。

古橋:はい。

下野:今回これから上映されるepisode 3。それを経てepisode 4に続いていくわけなんですけど、ここでファンの皆さんはこの先どうなっていくのかをちょこっとだけでも聞きたいし。episode 3を観て、episode 4ってどうなっていくんだろうなというところをちょこっとだけ教えていただけないですか?

古橋:あのぉ~、福井さんがおっしゃったようにこれから原作のボリュームがさらに厚くなっていくところで、第4巻は…ダカールという非常に重い部分がありまして。

下野:ほお~。

古橋:市街戦。その後がトリントンで…。

下野:これ以上喋って大丈夫ですか!?(笑)

(観客笑い)

福井:俺、もうちょっとで口をガッと(古橋監督の口を塞ぐしぐさ)するとこだった。

(観客爆笑)

下野:じゃあこのへんで止めておいたほうがいいですね!

古橋:これを第4巻の中で全部消化しなくちゃいけない、みたいな。

下野:なるほど~。まあでも、今日いらっしゃってるお客様からは「おっ! なるほど!」っていう声がちらほら聞こえてきましたけど。いったいepisode 4、どのようになっていくのかすごい注目だなあというところで、僕が注目してるのは…福井さんと古橋監督に聞きたいんですが、僕、タクヤをやっているんですけど…タクヤの出番とか…。

司会:あっ! ごめんなさい…。お時間のほうが…。

(観客大爆笑)

司会:お話は尽きないところなんですが、episode 4まで取っておいていただいて…。

福井:素晴らしい(タイミング)ですね~(笑)。

司会:次回にご期待いただきたいと思います。

下野:そうですね。次回に期待したいと思います。はたして(タクヤが)出ているのかどうか、皆さん乞うご期待! よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

(観客爆笑そして大きな拍手)

司会:それでは、キャスト・メインスタッフの皆さんの集合写真の撮影を行います。マスコミの皆様、スタッフの指示に合わせまして撮影をお願いいたします。ご来場の皆様、申し訳ございませんが少々お待ちください。

(撮影終了)

司会:最後に、ゲストの皆様から一言ずつお願いいたします。

下野:いや~(写真撮影は)照れますね~(笑)。

福井:俺の一言分譲るから、思いの丈をぶつけてみたら(笑)。

下野:いやいやいや!(笑) 大丈夫です!(笑) ありがとうございます。

司会:それでは、内山さんからお願いいたします。

内山:はい。これから皆さんepisode 3観ていただくわけですが、とても興奮していただけると思うので、最後はみんなで拍手なんてしたら燃えるんじゃないでしょうか。ありがとうございました。

(観客笑いそして拍手)

司会:では、藤村さんお願いいたします。

藤村:はい。episode 4への期待も高まりつつ、まずは皆さんにepisode 3を観ていただいて、さっき言った見どころなんかも気にしつつ、楽しんでいただけたらいいなあと思います。今日は本当にありがとうございます。これから楽しんでくださーい!

(観客拍手)

司会:では、東地さんお願いいたします。

東地:はい。スタッフ・キャスト共に一生懸命作りました。喜んでいただけると思います。今日はありがとうございました。

(観客拍手)

司会:では、下野さんお願いいたします。

下野:え~、「ウォーリーを探せ」ならぬ「タクヤを探せ」。皆さんぜひともチャレンジしてみてください(笑)。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

(観客拍手)

司会:では、福井さんお願いいたします。

福井:はい。今日ご覧になったら、つぶやかずにはいられない感じに出来上がっていると思いますので、ご遠慮なくいいことだけをどんどんつぶやいてください。お楽しみください。

(観客笑いそして拍手)

司会:それでは最後に、古橋監督お願いいたします。

古橋:もぉ~、ハードルあんまり上げないでください。

(観客笑い)

古橋:第4巻も頑張りますので、いましばらくお時間をいただければと思います。そこは本当によろしくお願いいたします。

(観客拍手)

司会:ゲストの皆様、ありがとうございました。皆様、あらためて大きな拍手でお送りください。

(観客の大きな拍手の中、古橋一浩監督、福井晴敏さん、内山昂輝さん、藤村歩さん、東地宏樹さん、下野紘さんが退場)

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