富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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月刊アニメディア2011年3月号 GUNDAM BEST SELECTION 第6回 機動戦士ガンダムSEEDシリーズ 池谷浩臣(制作デスク)インタビュー 要約版
2011-02-09 Wed 00:11
■月刊アニメディア2011年3月号 GUNDAM BEST SELECTION 第6回 機動戦士ガンダムSEEDシリーズ 池谷浩臣(制作デスク)インタビュー 要約版

21世紀最初のガンダムの種はどんな花を咲かせた?

――「機動戦士ガンダムSEED」は、ガンダムの新たなスタンダードである「21世紀(新世紀)のファーストガンダム」を目指して企画された。そのため、ファーストガンダムへの憧憬や敬意を込めたオマージュがいくつも散りばめられている。

池谷:福田己津央監督がどこまで意識されていたかわかりませんが、「SEED」第1話のキラとアスランが出会うくだりは、ファーストガンダムのオマージュではないでしょうか。また、「SEED DESTINY」の冒頭や巨大なガンダムが登場するのは、「Ζガンダム」のイメージを強く感じます。

――と、当時制作デスクだった池谷浩臣氏は振り返る。ところが、従来のガンダムとは決定的に違う部分もあった。それは、平井久司氏のデザインによるキャラクターである。

池谷:初めて見たときは「ガンダムで、こうきたか」と、驚きました。でも、あのキャラだからよかったんですよね。

――主人公のキラは、当初は悩み多き等身大の少年として描かれたが、やがて戦いの中で覚醒し、孤高の強さを発揮。続編の「SEED DESTINY」の主人公・シンの最大の脅威となる、“戦いの象徴”へと昇華した。パートナーのラクスは、平和を求める象徴であり続け、歌と言葉で戦いを回避する努力を続けた平和のカリスマ。あうんの呼吸で通じ合うふたりは、従来のメカファンのみならず、キャラと同年代のティーンの心をつかんだのだ。この人気の高まりを受けて制作されたのが、全話を再構成し、一部新作カットを追加した「スペシャルエディション」。「SEED」では3本、「SEED DESTINY」では4本が制作されている。

池谷:キャラ同士のドラマや、福田監督作品の特徴でもあるケレン味あるメカの戦闘シーンをお楽しみに。まとめて観られるので、勢いで観ちゃってください。

――ところで「SEED」はガンダムの新たなスタンダードになれたのだろうか?

池谷:「SEED」がいろいろとやってくれたので、ガンダムのTVの表現の許容範囲が広がったと思います。その後「機動戦士ガンダム00」を制作するうえでも、それは感じていましたね。

――ファーストガンダムは当時、従来のロボットアニメとは違う新たな世界を創造した。「SEED」シリーズの、既成概念に捉われない、新たな自由、フリーダムを生み出す姿勢こそ、ファーストガンダムへの一番のオマージュかもしれない。男女のティーンズファンを獲得した本作は、21世紀ガンダムの大きな方向性を示した。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊アニメディア2011年3月号をお求めください。

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