富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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月刊ニュータイプ2011年1月号 OVA「機動戦士ガンダムUC」episode 3「ラプラスの亡霊」 福井晴敏・古橋一浩・小杉尚弘・乾雄介インタビュー 要約版
2010-12-08 Wed 01:27
■月刊ニュータイプ2011年1月号 OVA「機動戦士ガンダムUC」episode 3「ラプラスの亡霊」 福井晴敏・古橋一浩・小杉尚弘・乾雄介インタビュー 要約版

作家・福井晴敏 インタビュー

これまでの展開は通過点にすぎない

福井:2010年は「ガンダムUC」にとってデビューの年。

――と語る作家・福井晴敏。自ら執筆した小説版が連載開始した2007年ではなく、今年こそが真の始まりだったと言う。

福井:フィルムになってからが本番。

――だと。そんな「ガンダムUC」だが、その勢いはすさまじかった。「episode 1」のBD・DVD合わせ、20万本という売り上げは近年のOVA作品では類を見ない数字。先日発売された「episode 2」も初週だけで12万本超と絶好調だ。しかし、この成果に福井は必ずしも満足していない。

福井:俺たちの世代の90%がガンダムの洗礼を受けていることを考えれば、潜在視聴者は500万人以上いるはず。今はアニメを見なくなってしまったこの人たちを、どれだけ“ガンダム”に呼び戻せるかが、これからの課題だね。ちなみに「episode 1」は、BDとDVDの売上が半々。これはアニメファンの間でBDが常識になりつつあるなか、非アニメファンがDVDを購入してくれているということ。10月のWOWOW配信に続き、今後もいろいろなことを仕掛けていきますよ。

――そして本編のほうも、2011年3月5日の公開に向けてすでに追い込みの段階に。「episode 3 ラプラスの亡霊」では、小説版5巻までの内容が描かれるとのことだ。

福井:「episode 3」は大人のためのガンダムをめざした「ガンダムUC」の真骨頂。これまではバナージ視点の“子供の目から見た大人たち”が描かれてきましたが、ここからは“大人たちの目から見た子供”という視点もインサートされはじめます。その視点の切り替わりが積み重なってひとつの形になるのが「episode 3」。より、映画的な内容に仕上がったんじゃないかな。

――公開が待ち切れない。

VOICE of FIELD

監督・古橋一浩 インタビュー

ユニコーンガンダム関連ではビーム・ガトリングガンの用法がひとつ。ジオン側MSはドライセンなど旧型MSに見せ場があり、キャラでは中盤にバナージとマリーダの共感シーン&医務室での語らい。マーサも登場しますし、ラスト前にはダグザが○○してギルボアが○○になり、アンジェロもテンション高めでバナージに挑みます。澤野(弘之)さんに3話用の追加BGMを作っていただけました。1話がはまりすぎて同じ曲が使いづらくなっていましたので助かりました。

プロデューサー・小杉尚弘 インタビュー

マリーダ、ダグザは皆様が挙げていると思うので、音楽面を。第3話では、澤野弘之さんにシーンに合わせて、新曲をいくつか書き下ろしてもらっています。BGMにもぜひご注目ください!!

広報・乾雄介 インタビュー

「episode 3」は物語としても1回目のクライマックスにあたりますので、怒涛の展開となっています! しかも、シーンひとつひとつの演出が本当に練り込まれていて、絵コンテを読んだだけでも終始ドキドキが止まりませんでした。無事完成すれば、映像作品としてすばらしいものになると思います! 公開日の2011年3月5日まで、今しばらくお待ちください!

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊ニュータイプ2011年1月号をお求めください。

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