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OVA「機動戦士ガンダムUC」episode 2「赤い彗星」イベント上映初日舞台挨拶 10時30分の回 レポート
2010-11-01 Mon 03:23
■OVA「機動戦士ガンダムUC」episode 2「赤い彗星」イベント上映初日舞台挨拶 10時30分の回 レポート

【日時】
2010年3月30日(土) 10:30~
【場所】
新宿ピカデリー スクリーン1
【司会】
井上富美子(ナレーター・声優)
【ゲスト】
古橋一浩(監督)
福井晴敏(ストーリー)
内山昂輝(バナージ・リンクス役)
池田秀一(フル・フロンタル役)

司会:皆様、本日は「機動戦士ガンダムUC」episode 2「赤い彗星」イベント上映初日にお越しいただきまして、まことにありがとうございます。さあ皆様、episode 1の上映からおよそ半年を空けての待望のepisode 2のご感想はいかがでしたでしょうか? 本作episode 2は、東京、大阪、名古屋、幕張、埼玉、横浜、京都の全国8館での2週間限定のイベント上映がスタートいたします。PlayStationStoreでも本日より有料での配信をスタートしております。そして今回も北米、イギリス、フランスにて配信を行なう世界規模で展開する作品となっております。また、劇場内にてこのイベント上映のみの限定アイテムといたしまして、特製シナリオ集付きのブルーレイ第2巻、そしてガンプラ「HGUC ユニコーンガンダム パールクリアVer.」を販売しております。ぜひご来場の記念としてお買い求めください。それでは、大変長らくお待たせいたしました。ここからは上映初日を記念いたしまして、キャストとメインスタッフによる舞台挨拶を行ないたいと思います。わたくし、本日司会を務めさせていただきます井上富美子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

(観客拍手)

司会:なお、本日は場内に取材が入っております。客席が写真や映像に写り込むことがございますので、どうぞあらかじめご了承くださいませ。(中略)それでは、お待たせいたしました。キャストとメインスタッフの皆さんに登場していただきましょう。どうぞ大きな拍手でお迎えください。どうぞお入りください!

(観客の大きな拍手の中、古橋一浩監督、福井晴敏さん、内山昂輝さん、池田秀一さんが入場)

司会:ご紹介しましょう。古橋一浩監督、ストーリーを担当された福井晴敏さん、バナージ・リンクス役内山昂輝さん、フル・フロンタル役池田秀一さんです!

(観客の大きな拍手がなかなか鳴り止まない。司会の井上富美子さん、拍手が鳴り止むのを見計らって、話し始める)

司会:大ヒットとなりましたepisode 1「ユニコーンの日」からおよそ半年。ついにこの大スクリーンにてepisode 2「赤い彗星」が上映されるときがやってまいりました。この会場のお客様にはこれからご覧いただきますが、その前に今日は皆さんにいろいろとお話を伺っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

司会:それではまず、ストーリーを担当されている福井さんにお話をお伺いいたします。

福井:はい。

司会:episode 2の見どころをずばり教えていただけますか?

福井:episode 1のときにも来てたんですが、また来てますね、フル・フロンタルが(笑)。

(客席からフル・フロンタルのコスプレをした男性が立ち上がり、四方へ頭を下げる。それを見て観客爆笑。そしてなぜか拍手(笑))

福井:いやいや、拍手はいいですよ(笑)。

(観客爆笑)

福井:今日は皆さんのご承知の通り、(シャアの声の)本物が来てますからね。

(と言いながら、福井さんが池田さんの方を見る。池田さんしきりに照れる)

福井:シャアの大ヒット以降、ガンダム作品に限らずいろんなところで仮面キャラというのがいっぱい出てきたんですけども、わが社のは本物ですからね! 厳選されたオリジナルを皆さんたっぷり堪能していただきたいと思います。

司会:福井さんは、アフレコにも立ち会われたそうですけども、いかがでしたか?

福井:もうホント基本的に(池田さんの収録はNGなしの)一発OKで、我々、アフレコのブースの方にいて、最初に(池田さんの)第一声を聞いたときに、なぜかみんな思わず笑ってしまったんですよ。

司会:なぜでしょう?

福井:あまりにも思った通りの音(声)が聞こえてきたんで…。ホントに池田さんが最初にやられたシャアの声から、小学生のときに俺が聞いた声から、何も変わっていないんで、それが我々が書いたラインを読んでいるというのはホントに感無量でしたね。

司会:はい。それでは続きまして、バナージ役の内山さんにお伺いします。

内山:はい。

司会:内山さんはepisode 1が上映されたときは19歳で、もう今は20歳になられたということなんですが、ガンダムに乗りながら成人を迎えたお気持ちはいかがでしょうか?

内山:特に何も変わらないですね(笑)。10代のときは20歳になってから変わるかなあって思ったんですけど、20歳になって、ああ10代が終わったんだなあと逆に思いました(笑)。

(観客笑う)

司会:はい。今回ガンダムに参加されて、周りの方々の反応などは変わりましたか?

内山:他の作品の収録現場に行ったときに、スタッフや出演者の方に「『ガンダムUC』見たよ」とか「ガンダムすごいね」とか言われることは多々ありましたね。

司会:今回フル・フロンタル役の池田さん、大先輩との共演でしたが、いかがでしたか?

内山:のびのびとやらせていただくことができたので、よかったなと思っております。

司会:第3話のアフレコも今後あるかと思いますが、何か意気込みなどはありますでしょうか?

内山:そうですね。第3話もいろいろ盛りだくさんの内容だし、「UC」の中でバナージは、成長物語…ビルドゥングスロマン的な側面があると思うんですね。だからバナージの成長に合わせて自分自身も成長してるということも表現しないといけないと思うので、その点は頑張らないといけないなと思っています。

司会:はい。ありがとうございました。それでは、今回「ガンダムUC」初参加となった池田さんにお伺いいたします。

池田:はい。

司会:池田さんは今回どのようなお気持ちでアフレコに臨まれましたか?

池田:はい。30年前はまたこういう形で皆さんとお会いできるとは思っていませんでした。30年経って、このフル・フロンタルというキャラクターに出会えたということはとても光栄です。

司会:実際にスクリーンでご覧になった感想はいかがでしたでしょうか?

池田:まず、懐かしかったです。「ああ、またコイツに会えたな」という感じでしたね。

司会:はい。池田さんはこの夏にも、ガンダム初の朗読イベントとして「赤の肖像 ~シャア、そしてフロンタルへ~」のパートで、シャア・アズナブル、そしてフル・フロンタルの心のドラマを演じられましたけども、何か気持ちに新しい変化などはありましたでしょうか?

池田:シャアの変遷からフル・フロンタルまで繋がるものを福井さんに書いていただいて、自分自身も「なるほどな」と納得する部分が多々ありまして、とてもよかったです…。すいませんね(口ベタで)。まあ、そういうことです(笑)。

(観客笑う)

司会:内山さんと組んだepisode 2のアフレコというのはいかがでしたでしょうか?

池田:内山くんは「赤の肖像」にも出ていただいたんですが、大変素晴らしくて、いやあ怖いなと思いました。この才能はひょっとすると危険なんで、シャアだったら抹殺するかもしれません(笑)。

(観客爆笑。内山さんも笑う)

司会:いかがでしょう、内山さん?(笑)

内山:怖いですね(笑)。

司会:はい。ありがとうございました。それでは、古橋監督にお伺いいたします。

古橋:はい。

司会:今回episode 2が公開となりましたけれども、今のお気持ちはいかがでしょうか?

古橋:第1話も大変だったんですけど、第2話も大変で、今やってる第3話はもっと大変だったりします。まずは出来上がったものに関しては肩の荷が下りたと思いますので、それに関しては安心しました。

司会:今日こちらにいらしていただいているお客様はきっと、この上映をご覧になった後でブログやツイッターなどでいい口コミを広げてくださる方ばかりだと思っておりますけども、何かこういうふうに宣伝してほしいですとか、ここを見てほしいという点がありましたらお話しください。

古橋:先ほども同じ質問で同じことを言ってしまいましたが、感じたままを書いていただければ一番いいと私は思います。良いところも悪いところも…私はそれでいいと思いますが…。

(古橋監督、苦笑いながら福井さんの方を見る)

福井:先ほども言ったんですけども、良いことだけを書いてください(笑)。皆さんわかっていると思いますけども、良いことだけをつぶやく。これがお約束ですので(笑)。

(観客爆笑)

司会:よろしくお願いいたします(笑)。はい。ありがとうございました。それでは、お時間の方がそろそろ近づいてまいりましたので、最後に客席の皆様に一言ずつお願いいたします。それでは、内山さんからお願いいたします。

内山:はい。今日はひどい天気のなかありがとうございます。これから第2話上映なんですよね? ぜひご堪能ください! そしてこれからも「UC」にご期待ください。今日はありがとうございました。

(観客大きな拍手)

司会:それでは、池田さんお願いいたします。

池田:はい。思い起こせば30年前、その当時、こんな立派なビルじゃなくて、地下に新宿松竹っていうのがありまして、そこでファーストガンダムの劇場版の2作目の舞台挨拶をしたときのことを思い出します。今振り返ると、またここでこうやってお話しできるということが本当に感無量です。また新しいガンダムの世界を「UC」を通して演じていきたいと思っています…。

(言葉に詰まる池田さん。静まり返る劇場内)

池田:いまひとつ! 諸君らの力を貸していただきたい!

(観客割れんばかりの大拍手。ガンダムファンならおわかりだと思いますが、「逆襲のシャア」のシャアの演説へのオマージュです)

司会:ありがとうございました。続いて、古橋監督お願いいたします。

古橋:こんな天気になってしまいましたが、その思い出といっしょにこれから観る「UC」を心に刻んでいただければと思います。よろしくお願いいたします。

(観客大きな拍手)

司会:最後に福井さん、お願いいたします。

福井:はい。先ほど聞きましたら、昨日の夜の12時から並んでおられる方もいらっしゃったようで、本当にご苦労様でございます。でも実は、監督の方も徹夜明けでして。何でかというと、今回観終わった後におまけで第3話の予告編がついてくるんですけど、予告編によせばいいのに、(2011年)3月5日に第3話発売と言ってしまったので、今もう帳尻を合わせるために全員必死な状態でして、ホントに大変な状態なんですけども、第3話の方は全編見どころになっておりまして、第2話がそうじゃないっていうことではないんですけども、これから観ていただいたうえで、良いことだけを書くのはもちろんですけども、そのうえで第3話への期待をガンガンに高めていただければと思います。ぜひこれからもよろしくお願いいたします。

(観客大きな拍手)

司会:ありがとうございました。それでは、これより取材の皆様による写真撮影を行ないたいと思います。どうぞ取材の皆様はスタッフの指示に合わせて撮影をお願いいたします。ご来場の皆様には、申し訳ありませんが、しばらくのあいだご協力をお願いいたします。

(取材陣によるフォトセッション)

司会:それではゲストの皆様、本日はどうもありがとうございました。どうぞ皆様、盛大な拍手をお送りください。

(観客大きな拍手)

司会:バナージ・リンクス役内山昂輝さん、フル・フロンタル役池田秀一さん、ストーリー担当福井晴敏さん、古橋一浩監督でした。どうもありがとうございました。

(観客大きな拍手の中、古橋監督、福井晴敏さん、内山昂輝さん、池田秀一さんが退場)

司会:それでは、これより「機動戦士ガンダムUC」episode 2「赤い彗星」の上映となります。最後までどうぞごゆっくりご覧ください。本日はご来場ありがとうございました。

(観客大きな拍手)

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機動戦士ガンダムUC ビジュアルガイド episode2 赤い彗星
ガンダムUCエース 2010年 12月号 [雑誌]
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