富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
<
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
月刊ニュータイプ2010年9月号 MECHANICAL POWER! 「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」海老川兼武&柳瀬敬之インタビュー 要約版
2010-08-07 Sat 01:56
■月刊ニュータイプ2010年9月号 MECHANICAL POWER! 「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」海老川兼武&柳瀬敬之インタビュー 要約版

新たなガンダムは「00」としての集大成

――イノベイドとの戦いから2年。最終決戦に挑むガンダムたちは、どのような進化を遂げたのか。「00」のガンダムデザインを一貫して築きあげてきた海老川兼武と柳瀬敬之は、再びガンダムと向き合う。

海老川:セカンドシーズンから2年後なので、「00」で培ってきた流れを継承し、発展していった形です。デザイン的には集大成ですね。

柳瀬:TVシリーズよりも要素は増えてもいい……ということでした。ただ、クアンタとそのほかの3機では、方向性が逆なんです。

――同じガンダムでありながら、その方向性の変化は外観にも影響する。

海老川:僕の場合は引き算なんです。本来、ダブルオーだけで完全な機体になるはずが、オーライザーが必要になった。それを再構成するのがクアンタです。機械も進化していくと、シンプルになりますよね。ダブルオーライザーはボリュームダウンしていますが、クアンタは不要なものを排除した正統な進化形です。クアンタとほかの3機は根本的に目的が違うということもあって、外見的な印象が変わったのはよかったです。

柳瀬:ほかの3機は足し算です。より多くの敵と戦えるように、武器を増やしていった形です。サバーニャにはホルスタービットといって、中に銃にもなるビットが入っている。ホルスターも、シールドビットになります。ハルートは、アレルヤとマリーの2人乗りという点は最初から決まっていました。コンセプトはアリオスとGNアーチャーの融合。あと黒田(洋介)さんの要望で、キュリオスのコンテナをつけています。ラファエルは、ティエリアをシャープなMSに乗せたいと思って、今までとは逆に、下が細くて上にボリュームがあるデザインにしました。

――劇場版公開まで、いよいよ秒読み段階に入った。はたして両氏が注目する劇場版の見どころとは?

海老川:絵コンテが本当に分厚いんですよ。TVシリーズよりパワーアップした映像を2時間分ですから、存分にアクションが楽しめます。

柳瀬:まだ敵が明かされていませんからね。そこが最大の見どころになると思います。とにかく、今まで見たことのない映像になるのは間違いないと思います。ぜひ劇場に見にきてほしいですね。

このメカ ここスゴ

ダブルオークアンタ
クアンタはダブルオーやエクシアなど、今までのガンダムの集合体です。構造的には完成形にあったダブルオーの設計を引き継いでいるので、フレームなどは共通です。初期案には、GNドライヴを両肩につける案もあったんですが、より特徴的な現在の形になりました。
(メカデザイン:海老川兼武)

ガンダムハルート
変形方法は今までと違う方向性で、特に翼のギミックには注目してほしいですね。頭部もバイザーとアンテナ形状が変わっていて、今までのガンダムにはない顔になっています。
(メカデザイン:柳瀬敬之)

ガンダムサバーニャ
武器を増やして重装甲にするという方向性です。ケルディムまではニールに合わせて開発されましたが、今回はライルのための機体。劇中ではライルのセリフと、攻撃方法に注目してほしいです。
(メカデザイン:柳瀬敬之)

ラファエルガンダム
初期案から大きく変わっていません。ただガンダムは新型のイメージだったんですが、2年後ということでガデッサ系になりました。ティエリアが乗るのでカラーも合わせました。
(メカデザイン:柳瀬敬之)

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊ニュータイプ2010年9月号をお求めください。

■レコメンド

劇場版機動戦士ガンダム00 MOVIE GUIDE
スポンサーサイト
別窓 | ガンダム | top↑
| シャア専用ニュース |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。