富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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月刊ガンダムエース2010年9月号 富野監督と行く東静岡「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム」密着レポート 要約版
2010-07-24 Sat 00:47
■月刊ガンダムエース2010年9月号 富野監督と行く東静岡「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム」密着レポート 要約版

新幹線の車内からも見える

――「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム」は駅から近いため、駅構内はもちろん、電車からもその姿を目にすることができる。ガンダムの向かいに建設中の橋や駅前のオブジェなど、どことなく(監督曰く)「ガンダム的」な雰囲気のある町である。すでにカメラを抱えた見物客の姿もちらほら。富野監督お勧めスポットはJR東静岡駅の渡り廊下。

富野:ここから見えるガンダムっておもちゃっぽくていいでしょ。

そこにいるのは紛れもなく「演出家」富野由悠季

――「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム」の見所は、お台場で背中に挿していたビーム・サーベルを今度は手に持っていること、そしてその光の演出にある。光の演出に関しては、富野監督自らが絵コンテを切っている。ちなみに見るのはこの日が初めて。一回の演出は約6分。一通り見終えた監督は、

富野:大体想像通り。

――それでも、施工を担当した乃村工藝社のスタッフへ、ピンポイントに細かい希望を伝えていく。映像が映りこむ位置、ビーム・サーベル上に流れる粒子の速度や間隔など、大きく投影して初めて分かるポイントに指示が飛んだ。

富野監督が今回の演出で気をつけたところは、大きく2つあるという。まずは子供が見た時、飽きずに見られるよう、色使いはカラフルに。そして大人への気遣いとして、6分間に3度、ビーム・サーベルをつけた時の、シュッと光が流れるような演出効果が入っている。これは人が集中して見ていられる時間である2、3分に一度のペースで入れ込むことで、飽きさせないという工夫だ。

富野:大きいところで見ると、モニターで見えていた粒子までは見えないから、分かりやすい変化が欲しい。

ビーム・サーベルは映写式

――実はこのビーム・サーベル、ガンダムが持っているように見えて、持っていない。ガンダムの片腕だけで3、4トンあるので、強度の関係上、ビーム・サーベルに鉄骨を入れて自立させているのだ。そのため、鉄骨の入ったビーム・サーベルに、光の反射率の高い塗装を施し、映像をビーム・サーベルに映写するという方法を取っている。

富野:(「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム」の制御室にて)このガンダムでこれだけ動力源が必要ってことは、動かすのはやっぱり難しいのよね。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊ガンダムエース2010年9月号をお求めください。
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