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月刊ニュータイプ2010年8月号 PlayStationStoreと「機動戦士ガンダムUC」が導く未来図 新たなる“衝撃” 古橋一浩監督インタビュー 要約版
2010-07-07 Wed 01:13
■月刊ニュータイプ2010年8月号 PlayStationStoreと「機動戦士ガンダムUC」が導く未来図 新たなる“衝撃” 古橋一浩監督インタビュー 要約版

新たなるガンダムが切り開く新境地

――新たなる宇宙世紀を描くアニメ「機動戦士ガンダムUC」。もはやその人気を疑う人はいないだろうが、ここにひとつ興味深いデータを披露したい。それがネットワーク配信での大成功。本作はPlayStation3向けのネットワークサービスであるPlayStationStoreでのオンライン配信を行なっているのだが、この結果がすさまじかったのだ。同サービスの週間ランキング1位を獲得したほか、連続アニメ作品としては過去にない、ダントツのダウンロード数をマークしている。また、本作視聴のためPlayStationStoreに加入したという人も数万人単位でいたとのこと。しかし、当の古橋一浩監督はあまり現実感がもてないという。

古橋:ずっと引きこもって作業しているので、ネットの感想くらいしか知らないんです。だから大ヒットと言われても困惑してしまいます。想定していた「機動戦士ガンダム」世代に届いているか、それより若い人たちには受け入れてもらえたのか、ガンダムというタイトルの重さもあって不安がぬぐいきれません。

――そう謙虚に語る古橋監督だが、データはその不安を打ち消している。先のPlayStationStoreでの配信に関していえば、その中心は30~40代の「ファーストガンダム」世代で、それに20代の若い世代が続く形となっているからだ。「ガンダムUC」は「機動戦士ガンダム」世代以外からも確実に支持されている。

(中略)

――さて、「ガンダムUC」というと、気になるのが、秋に上映予定となっている“エピソード2(2話)”。その見どころも語ってもらった。

古橋:“エピソード2”では、ついに“シャアの再来”ことフル・フロンタルが登場します。また、リティ、アルベルトもよくしゃべります。特にアルベルトは想像していなかったキャラの立ち上がり方をしていて、今後の展開に影響を与えそうなほどです(笑)。メカ的なところでは、冒頭からデストロイモードの戦闘があり、クシャトリヤを圧倒します。中盤では、ビーム・マグナムの連射もあります。音に注目してください。

――ちなみにメカシーンというと、“エピソード1(1話)”冒頭のジェガンVSクシャトリヤ戦が話題に。あれに匹敵するバトルを期待しても?

古橋:メカ作画は2話でも難航しています。(取材の)現時点でもほぼ線画なので仕上がりは読めません。メインはフロンタル戦なのではっきりとした決着もつきませんから、内容より演出、作画でどこまで魅せられるかが焦点でしょうか。それは1話も同じ条件でしたし、何よりMS戦で池田さんのセリフが聞けるわけですから勝算ありです。続く3、4話ではドラマも絡めた戦闘がメインになりますから、さらにガンダム色が濃くなっていきます。ぜひ、お付き合いください。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊ニュータイプ2010年8月号をお求めください。

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