富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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月刊アニメディア2010年6月号 ここはまかせろ! 銀幕、兄さん女房 「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」池谷浩臣プロデューサーインタビュー 要約版
2010-05-07 Fri 23:07
■月刊アニメディア2010年6月号 ここはまかせろ! 銀幕、兄さん女房 「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」池谷浩臣プロデューサーインタビュー 要約版

――兄さん女房と言えば、ロックオン! 「ファーストシーズン」でそのイメージは定着した。ニールは言うことを聞かない刹那をお仕置きをし、ティエリアに心の存在を気付かせた、超お兄ちゃん。ニールに代わってその名を継いだ弟ライルは「セカンドシーズン」最後で、改めてロックオンとして生きることを誓った。「劇場版」のライルも、兄さん女房として刹那を支えているのだろうか。池谷浩臣プロデューサーに聞こう。

池谷:ニールの兄貴的な一面というのは、家族を殺され、二度と大切なものを失いたくないという思いから出ていると思うんです。最初は兄・ニールの影に反発していたライルも、アニューを失ったことで、家族の仇を討つ衝動のままに行動をしたニールのことが、より近くに感じられるようになったのではないでしょうか。アニューはライルにとって、家族になり得たかもしれない存在でしたから。だから、ライルは決意したんでしょうね。ニールが目指したロックオン・ストラトスになろうと。

――ティエリアがヴェーダと合体し、アレルヤが旅人になってから2年。ロックオンとしてプトレマイオスで頑張った2年間で、果たしてライルの兄貴的資質は磨かれていったのだろうか。

池谷:軽やかに任務をこなしていくところはニールに通じるところがあるのかもしれません。ただ、刹那も大人になっているし、ふたりは仲間として近づいているんじゃないかな。あえて言うなら、ニール譲りの頼れる感じのライルと、ソレスタルビーイングの柱としての刹那。ふたりあわせてトレミーの兄さん女房的存在という感じでしょうか。

――ニールの遺志を継いで、刹那をサポートしていくであろうライルの兄貴っぷりに期待大です!

ニールのここにガッテン!
「(死んだニールの)回想はあると思います」(池谷浩臣プロデューサー)

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊アニメディア2010年6月号をお買い求めください。

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