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月刊アニメディア2010年5月号 ライバル戦線に異常アリ!? 「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」水島精二監督インタビュー 要約版
2010-04-09 Fri 00:05
■月刊アニメディア2010年5月号 ライバル戦線に異常アリ!? 「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」水島精二監督インタビュー 要約版

――副題が「-A wakening of the Trailblazer-」に決まった「劇場版 機動戦士ガンダム00」。このサブタイトルの言葉には、どんな意味が込められているのだろうか? 水島精二監督、半年ぶりに報告をどうぞ。

水島:劇場版で描くものそのままです。辞書で調べて、想像してみてください。全体はまだ明かせませんが、物語の舞台は、TVシリーズの2年後。セカンドシーズンの流れとつながっているものです。

――この作品のライバルといって思い出されるのは、やはり刹那とグラハムだろう。ガンダムに魅了され、命懸けの激突を繰り返したふたりだ。刹那はガンダムの圧倒的な力に戦争根絶の希望を見い出し、グラハムは刹那が操るガンダムとの一騎打ちに武人としての栄誉を感じていた。ライバル戦線は、劇場版でも健在?

水島:劇場版のグラハムは、ガンダムに対するこだわりが、憑きものが落ちたように落ち着いています。大人になったグラハムというか、成長した、今までで一番グラハムらしい姿かもしれません。

――一方、刹那はグラハムをライバルとは見なしていないフシもあるような……?

水島:TVシリーズでは「しつこいヤツ」と思っていたでしょうが、グラハムだけを相手にしていたわけではないので。劇場版では、ある事態を迎えた世界はどうなるのか? その中で、真のイノベイターに変革している刹那は、どういう行動をとるのか? そこをしっかり描いていこうと思っています。

――ほかのガンダムマイスターの動向は?

水島:マイスターたちは、TVシリーズの最後で、それぞれ自分の決意で行動しはじめています。その2年後ですので変化は少ないです。肉体を失いデータ化されたティエリアは、ヴェーダの中でスリープ状態です(とはいえ、ヴェーダの一部ですから……)。アレルヤは、マリー(ピーリス)と一緒に、相変わらず旅を続けています。ライルは、ロックオン・ストラトスとして生きる決意をして、兄、ニールの後を継ぎソレスタルビーイングに残りました。ほかのキャラクターも、基本的に生き残った人は全員登場させる予定です。

――予告編には、沙慈やルイスも登場する。ソレスタルビーイングに関わった彼らがどんな生活を送っているのかも興味津々。また、刹那の新たなライバル戦線になりそうな新キャラのデカルトにも注目だ。

水島:デカルトの声は、俳優の勝地涼さん。僕と音響監督の意見が合い、お願いしました。空気に合ったお芝居をされる方で、デカルトの絵のキザっぽい雰囲気よりも少しナチュラルな感じが狙えそうです。

スタッフ戦線報告
水島精二監督
グラハムの視線が刹那に注がれる!?
「刹那もグラハムも、ガンダムの強さというものに惹かれているのは間違いないです。でも、TVシリーズの2年後が舞台の劇場版では、ふたりの因縁が特別深くなっているということはありません。ただ、TVシリーズのグラハムは、興味の対象が徐々にガンダムからパイロットの刹那へと移っていました。劇場版では、ガンダムではなくて刹那のことをみているかも」(水島監督)

グラハム・エーカー
「刹那との戦いで負った顔の傷は、屈辱の証から、当時を忘れないためのものに変わっています」(水島監督)

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊アニメディア2010年5月号をお買い求めください。

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