富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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T.M.Revolution「『X42S-REVOLUTION』は元々、『ガンダムSEED』の劇場版の公開に合わせてリリースしようと思っていた」
2010-03-09 Tue 03:09
■T.M.Revolution「『X42S-REVOLUTION』は元々、『ガンダムSEED』の劇場版の公開に合わせてリリースしようと思っていた」

月刊アニメージュ2010年4月号
T.M.Revolution Interview 要約版
「ガンダムSEED」、そして楽曲への熱い想いをT.M.R.が激白!
T.M.R.×GUNDAM SEED SPECIAL PROJECT 「X42S-REVOLUTION」

――まず「X42S-REVOLUTION」誕生の経緯についてお教えください。

T.M.R.:「ガンダムSEED」シリーズとT.M.Revolutionのコラボ・アイテムをコンプリートする、という企画は以前からあったんですが、今回、ガンプラ30周年の公式テーマソング(「Imaginary Ark」)の依頼をいただいたことをきっかけに、「このタイミングで皆さんにお届けするのがいいだろう」と考えました。

――今回、改めて「ガンダムSEED」とのコラボレーションによる楽曲に触れてみて、どんな印象を抱かれましたか?

T.M.R.:まず、ひとつのシリーズに一アーティストがこれだけたくさんの曲を提供することって、まずありえない。それはやはり、マッチングの良さだと思いますね。映像、楽曲が素晴らしいというのは最低条件で、それがひとつになったときにどんな化学変化を生むのか?というのが大事。それが非常に上手くいったんだと思います。

――粒揃いの楽曲の中で、特に思い入れの強い1曲といえば?

T.M.R.:すごく難しいですけど、あえて1曲だけ選ぶとすれば「Zips」かな。この曲のミュージック・クリップを制作するにあたって、アニメ制作サイドからいただいた資料をもとにCGでモビルスーツを作って、それを合成したんです。これは許してもらえないかも?っていうギリギリのことを実現させてもらいました。あと、いまだにT.M.Revolutionのライブの定番であり、絶対的な曲なんですよ。主題歌でもエンディングテーマでもないんだけど、非常に印象が強いですね。

――ご自身が演じられたミゲルとハイネ、それぞれに対する印象は?

T.M.R.:ミゲルは初めていただいた役だし、録音のときの思い出が残ってますね。マイクが何本か立ってる部屋に他のキャストの方々と一緒に入って、空いてるマイクを探しながら自分のセリフを言うんですけど、そんなこと全然知らないですからね。しかもミゲルが登場するのって、シリーズの中でもかなり最初の方でしょ? そういう意味でもプレッシャーがあったかもしれないです。ハイネに対しては、思い入れ以上の気持ちがあります。ハイネっていう名前(西川貴教は二十歳のとき、昔組んでいたロックバンドのボーカリスト“灰猫(はいね)”としてデビューしている)もそうですけど、僕自身に寄り添ったキャラクターなんですよね。ミゲルもハイネも物語の中では命を遂げていますが、皆さんの心の中でずっと生きていたら嬉しいですね。

――「ガンダムSEED」との付き合いは約8年もの長きに渡るものになりました。正直、ここまで長く関わることになると思っていらっしゃいましたか?

T.M.R.:最初は思ってなかったかもしれないですね。監督やキャストの皆さんを始め、素晴らしいクリエイターの方々とものづくりが出来たということは素晴らしい経験でした。その後の結果、作品のセールスといったものは、実は関係ないんです。この作品を通じて出会えた人たちが全てだと思いますね。

――TYPE Aの特典「ハイネ専用デスティニーガンダム」はどこにこだわりましたか?

T.M.R.:元々のフォルムが素晴らしいですからね。それを汚さないように、ということだけを考えてました。

――平井久司さんのジャケットイラストをご覧になられての感想は?

T.M.R.:すごいことだなって思いますよ。本当に。パッケージを制作する際も、平井さんの原画の迫力を最大限に活かすことを意識してましたね。

――最後に「ガンダムSEED」、そしてT.M.R.の楽曲を愛するファンにメッセージをお願いします。

T.M.R.:ガンプラ30周年という大きな節目に関わらせてもらったこと、そして、「X42S-REVOLUTION」という作品をきちんと形に出来たこと自体、素晴らしいことだと思います。この作品は元々、「ガンダムSEED」の劇場版の公開に合わせてリリースしようと思ってたんです。映画の公開を楽しみにして、首を長くして僕は頑張って待っていようかな、と。皆さんももう少し、楽しみに待ってみてください(笑)。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊アニメージュ2010年4月号をお買い求めください。
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