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OVA「機動戦士ガンダムUC」episode 1「ユニコーンの日」プレミアレビュー初日舞台挨拶レポート
2010-02-22 Mon 03:01
■OVA「機動戦士ガンダムUC」episode 1「ユニコーンの日」プレミアレビュー初日舞台挨拶レポート

【日時】
2010年2月20日(土)
【場所】
新宿ピカデリー
【ゲスト】
内山昂輝(バナージ・リンクス役)
藤村歩(オードリー・バーン役)
古橋一浩(監督)
福井晴敏(原作・ストーリー)
澤野弘之(音楽)
【サプライズゲスト】
栗山千明(“CHiAKi KURiYAMA”名義で主題歌「流星のナミダ」を担当)

司会:お待たせいたしました。いよいよ、キャストとメインスタッフの皆様に登場していただきましょう。大きな拍手でお迎えください。皆様、どうぞお入りください。

(観客の大きな拍手の中、内山昂輝さん、藤村歩さん、古橋一浩監督、福井晴敏さん、澤野弘之さんが入場)

司会:ご紹介しましょう。バナージ・リンクス役の内山昂輝さん、オードリー・バーン役の藤村歩さん、古橋一浩監督、小説そしてストーリーを担当された福井晴敏さん、そして音楽の澤野弘之さんです。ようこそお越しくださいました。それではさっそくお話をうかがっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ゲスト全員:よろしくお願いします。

司会:それではまず、バナージ役の内山昂輝さんにおうかがいします。

内山:はい!

司会:内山さんは、19歳の現役大学生。

内山:はい!

司会:去年、30周年を迎えたガンダムよりかなりお若いのですが、今回出演されるにあたって、どんなことを考えられましたか?

内山:そうですね…まず、バナージ役が決まったと言われて、まったく実感がわかなくて、まさか自分がガンダムに関わるとは思っていなかったので、どうしたものやらと…(照れ笑い)。

司会:このガンダムという、長い歴史を持った作品に出演するということで、意気込みやプレッシャーなどはございましたか?

内山:そうですね…僕はあんまりガンダム知らなくて、決まってからいろいろ調べていくうちに、今回はアムロとかシャアとかが出ていた宇宙世紀の流れの作品だと知って、いよいよ大変なことになったなと。それから緊張してきましたね。それからいろいろ知るにつれて…。

司会:それでは、実際にアフレコをされてみていかがでしたか?

内山:アフレコの時は、無我夢中というか、ガンダムの世界観に、ユニコーンの世界観に、収録中はずっと入り込んでいた感じでした。

司会:バナージという主人公については、どう思われましたか?

内山:バナージは、台本とかキャラクターデザインを見てのファーストインプレッションは、ナイーブな内気な青年という感じだったんですけど、社会とか友達とかに対してズレを感じていて、悶々とした日々を送っているのかなという印象を抱きました。

司会:内山さん自身と違うところや似ているところはありますか?

内山:ズレを感じるというか、悶々とした日々を送っているというのは、すごい親近感がわくというか、親しみを感じましたね。

司会:そうなんですか。はい。それでは、アフレコで心掛けたことなどは何かありますでしょうか?

内山:いや、もうやるだけでした!

司会:完成したものをご自身でご覧になったときはいかがでしたか?

内山:いやもう…感動しましたね! こういう作品に関われて、本当に心の底から嬉しくなりました。「やった~!」という感じでした。

司会:これから先もどんどん続いていくので楽しみですよね。

内山:そうなんですよ(嬉しそうに)。

司会:はい。ありがとうございました。それでは続いて、オードリー役の藤村歩さんにおうかがいします。

藤村:はい。よろしくお願いします。

司会:よろしくお願いします。藤村さんはガンダムという作品は最初からご存知でしたか?

藤村:いや~、私も恥ずかしながら内山くんと同じように、ガンダムという名前は大きい作品なので知っていたんですけども、内容とか詳しいことはよく知らなかったんです。それで、この作品に関わらせていただくことになって、それをきっかけに、劇場版の(ファースト)ガンダム3部作をすべて見させていただいて、本当にすぐに引き込まれてしまったというか、初めは作品を演じるにあたってという意気込みで見てたんですけども、だんだんといち視聴者になってしまって、こんなに素晴らしい作品なんだとあらためて知りました。

司会:出演が決まったときの心境というのはいかがでした?

藤村:本当に麻痺しちゃって、すごいことなんだっていうのはわかっているんですけど、これから具体的に自分がどういう世界に巻き込まれていくんだろうっていうのが具体的に全然想像がつかなくて、今この場に立っていることも、今すごく戸惑っているという感じですね。

司会:今日、本当にたくさんのお客様がいらして、公開初日を迎えたわけですけども、今の心境というのはいかがでしょうか?

藤村:はい。朝早くから行列が出来ていたということをさっき裏でお聞きしまして、本当にこのガンダムという作品、長い歴史があって本当にたくさんの人に愛されているんだなあとあらためて確認して、まだ(機動戦士ガンダムUC)シリーズ始まったばかりなので、これからオードリーという役を魅力的にしていかなくちゃいけないなあとひしひしと感じているところです。

司会:オードリーのどんなところを、これから見ていってほしいと思われますか?

藤村:一番やっぱり気にしているというか、気を遣っているのは、オードリーはバナージを引き付けていくっていう求心力というかカリスマ性を持っている子なので、そういう部分が滲み出るようなオードリーを演じることができたらなあと思っています。

司会:はい。楽しみにしております。ありがとうございました。それでは、このアニメ化に先駆けて小説を執筆され、本編ではストーリーとして参加されていらっしゃいます福井晴敏さんにおうかがいします。

福井:はい。

司会:福井さんはこの「ガンダムユニコーン」以外にも、「亡国のイージス」や「終戦のローレライ」など、数々の映像化された小説を書いていらっしゃいますけれども、ガンダムという小説を書かれて、アニメーションになったということについて、どのように感じていらっしゃいますか?

福井:はい。え~とですね、それより先に今、俺の視野の中に仮面の人がいて、さっきからすごい気になっているんですけど(笑)。

(前方の客席にフル・フロンタルのコスプレをした男性が座っている。マリーダ・クルスのコスプレをした女性とカップルで入場して、本編上映前から観客の注目を一身に浴びており、福井さんの発言で観客爆笑)

福井:このように熱いファンの方もいらっしゃるコンテンツでございますので、(アニメ化を)やることに関してプレッシャーというのは当然あったんですけど、今回、「やろうよ」と言い出したのは俺だったりするので、最初から思いついてから5、6年経つんですけども、いろいろ甘言を弄して、皆さんを誘導して、「これ、売れまっせ~」と言ってここまできたという経緯があるので、今日これだけ皆さんに集まっていただいて、ブルーレイの方もなかなか好調な出足という話を聞いていますんで、まず一安心という感じです。

司会:はい。それでは実際に作品が出来上がって、内山さん、藤村さんによるアフレコをお聞きになったときに、どんな印象を持たれましたか?

福井:今、お二人とも先にコメントされて、二人ともガンダムのこと「よく知らない」と。初日に集まっているお客さんの空気を読めっていう感じの(笑)。

(観客爆笑。内山さん、藤村さん、苦笑い)

福井:まあでも、皆さんとても勉強してくれて、何よりも、二人ともセンスがいいです。ニュータイプですね。ニュータイプ声優ですね。

(内山さん、藤村さん、嬉しそうにはにかむ)

福井:なので、我々は安心してお任せしているという感じなんで、これからも着々と、我々を踏み台にして、どんどん昇りつめていっていただけたらなと思います。

司会:はい。ありがとうございました。それでは続いて、古橋監督におうかがいします。古橋監督にとってはこれが初めてのガンダム作品ということなんですが、初めてこのお仕事のお話がきたときはどのように感じられましたか?

古橋:あの~、同じ答えをずいぶん繰り返したと思うんですけども、自分が東京に来たときに始まった作品であって、30年前ですよね。自分も30歳年をとって、親の代になったところで、(聞き取れず)感慨深さを感じました。

司会:はい。ガンダムシリーズというのは、長い間多くのファンの皆様から支持を受け続けてきた作品なのですけども、この「ガンダムユニコーン」では、これからテーマなどどのようなところを描いていきたいですか?

古橋:今ご覧になられた方は重々ご理解いただけたと思いますけれども、全体を通して「父と子」というテーマを幾重にも重ねていきます。自分もいい歳なのですが、下の代、まさに新人類、ニュータイプの方々と仕事をすることも含めて、作品自体がニュータイプというものを「親と子」になぞらえながら、幾重にも折り重なって表現していくということになります。バナージとジンネマンとか、いろいろ血の繋がりも含めて、そうでない人たちも(聞き取れず)、丹念に丹念に重ねて、最終的にニュータイプも「ああ、そういうことか」と。次世代に紡いでいくもの、繋げていくもの、というふうに、本当に「(機動戦士ガンダム)めぐりあい宇宙」を見たときに…ニュータイプそのものは語り尽くされておりますので、その語り尽くされている部分に、どうやって「生きていく実感」を付加するかというのが、今回の一番重要なポイントだと個人的には考えます。

司会:はい。それでは、そのニュータイプを演じていらっしゃる内山さんと藤村さんに対しては、それぞれの役柄をどんなふうに演じていってほしいと思われますか?

古橋:本当に若くてうらやましいんですけども、その若い力を吹き込んでいただければ、もう本当にそれだけが望みですので、自由にやっていただきたいと思います。

司会:内山さん、いかがでしょう?

内山:頑張ります!

司会:藤村さん、いかがですか?

藤村:頑張ります! 

内山:ニュータイプ声優だったんですね、僕らは(笑)。

藤村:ねえ!(笑) 本当に、「好きに(演じていただけたら)」とおっしゃっていただいたんですけども、やっぱりそれぞれキャラクターに難しい背景があったりとかするので、個人的にはすごく試行錯誤を繰り返して(演技を)やろうかなと思っています。

司会:ありがとうございました。それでは続きまして、音楽の澤野弘之さんにおうかがいします。

澤野:はい。

司会:澤野さんは、TVドラマ「医龍 Team Medical Dragon」をはじめ「戦国BASARA」など数々のドラマ、アニメ、映画の音楽を手掛けていらっしゃいます。澤野さん、初めてこのガンダムという仕事の声がかかったときはどのように思われましたか?

澤野:そうですね。「まさか!?」という感じで…。僕が映像音楽を目指し始めたのが高校生ぐらいの頃で、そのときたまたまTVで「劇場版 機動戦士ガンダム」を見たので、それでものすごくハマってしまいまして、そのときでも(初公開から)20年近くは経っていたと思うんですけども、映像音楽を目指すとともに、ガンダムの音楽を担当するのも夢だったので、お話を聞いたときは喜ぶよりも驚いてました。

司会:澤野さんに音楽をお願いすることに決めたのは古橋監督だとおうかがいしたのですが、どのような狙いで澤野さんにお願いされたんでしょうか?

古橋:(澤野さんは)非常にお若くてうらやましいんですけども…これはお会いしてからの印象ですけども、最初は楽曲を聞かせていただいて、その曲の若々しさと力強さ、音色の豊富さといい、そういう部分をトータルで考えて、私的にはファースト(ガンダム)のイメージがすごくあったんですけども、新しい部分というものをぜひ担っていただきたいということでお願いしました。

司会:出来上がった音楽を聞いたときはどんな印象を持たれましたか?

古橋:もうバッチリで、本当に「当たったな」と。もうそれは皆さん、聞いていただければ…。音楽、ぜひCDも含めてお願いします。素晴らしいですし、曲だけ聴いても十分楽しめるレベルのものをいただきましたので、本当にありがたいです。

(澤野さん照れ笑い)

司会:澤野さんが今回作られた中で特に思い入れのある、実は用意してらした曲があったとうかがったんですが。

澤野:どの曲も力を入れたので思い入れはあるんですけども、メインテーマと同じくらい力を入れたのが、バナージのテーマとして作った曲で、今回の第1話では少ししかピアノ・バージョンでしか流れていないんですが、今後流れてくると思うんですが、僕が映像音楽の仕事をする前に…その頃はひたすら部屋に篭って曲をなんか作品を想定しながら作っている毎日だったんですけども、やっぱり夢だったガンダムもイメージしたりして、自分なりに音楽をつけるならどういう曲を作るだろうと妄想しながら作った曲がありまして、その曲も気に入ってたので、どこか作品と曲が合えば使いたいなと思っていたところ、この「ユニコーン」のお話をいただいたので、使わないわけにはいかないと思って、今回フルオーケストラでレコーディングできて、すごい個人的には気に入っております。

司会:今回はピアノ・バージョンだったということですが、今後どんどん…。

澤野:はい。ぜひ使っていただきたいです。

(古橋監督笑顔で頷く)

司会:はい。楽しみにしております。それでは、皆様にお話をおうかがいしてきましたが、実は今日の舞台挨拶にはもうおひと方、サプライズゲストがお越しになっています。それではさっそくお呼びいたしましょう。栗山千明さんです。どうぞ大きな拍手でお迎えください。

(観客の大きなどよめきと大きな拍手、そしてBGMに「流星のナミダ」が流れる中、花束を持った栗山千明さんが入場。栗山さん、古橋監督の隣に並ぶと花束を手渡す)

司会:栗山さん、どうぞよろしくお願いします。

栗山:よろしくお願いします。

司会:皆様、今回の作品のエンディングでお聞きいただきました、「ガンダムユニコーン」episode 1の主題歌「流星のナミダ」で“CHiAKi KURiYAMA”として歌手デビューされました。栗山さん、記念すべきデビュー曲がガンダムの主題歌となって、今どんなお気持ちでしょうか?

栗山:私、小さい頃、兄とガンダムを見て育ったので、そういう思い入れのある作品にこういう形で関わることになって本当にびっくりしていますし、そのぶん嬉しさが倍増しています。

司会:今日のお衣装、すごく素敵なんですけども、何かイメージされていらっしゃるんでしょうか?

栗山:恥ずかしながら、オードリーのイメージで衣装を選びました。

(観客から「おお~」というどよめき)

藤村:すごく素敵です!

栗山:ありがとうございます(照れながら)。

司会:監督、いかがでしょうか?

古橋:香港(の完成試写会)で初めてお会いして、(今日は)全然イメージが違うんですけど、今日は一段と大人っぽくて…はい(しきりに照れる)。

栗山:ありがとうございます(照れながら)。

司会:オードリー役の藤村さん、いかがでしょう?

藤村:本当に素敵だと思います! 紫色ってすごく高貴な色だなと思って、オードリーにもすごくピッタリだし、栗山さんもすごくお似合いで素敵です。

栗山:ありがとうございます(照れながら)。

司会:それでは栗山さん、主題歌「流星のナミダ」は栗山さんにとってはどのような曲でしょうか?

栗山:ガンダムの主題歌にさせていただいたという記念すべき曲でもありますし、私自身歌手デビューの曲でもあります。これから歌手としてアーティストとしてやっていく第一歩だと思って、この曲を掲げていきたいなあと思っています。歌詞もすごく共感できて、私が本当に気持ちよく歌える曲なので、ぜひぜひ皆さんにも聴いていただけたらなあと思います。

司会:はい。ありがとうございました。その「流星のナミダ」は来週の水曜日、2月24日にいよいよリリースされます。どうぞ皆様ぜひチェックしていただいて、栗山さんとガンダムの世界をより深く楽しんでいただきたいと思います。ここで「ガンダムユニコーン」からスペシャルプレゼントがございます。「機動戦士ガンダムUC」、そして主題歌「流星のナミダ」にちなんで、夜空の星座「ユニコーン座」の星に「CHiAKi KURiYAMA星」という名前が付けられました。

栗山:名前を付けたり出来るんですね(照れながら)。

司会:監督からその証明書を栗山さんにプレゼントしていただきます。

(古橋監督、栗山さんに証明書を手渡す。観客大きな拍手)

栗山:ありがとうございます。

司会:オーストラリアのスプリングブルック天文台公認の証明書となっております。その「CHiAKi KURiYAMA星」はどちらにあるかといいますと…。

(劇場スタッフから、星座の場所を記したボードが栗山さんに手渡される)

司会:一角獣の胸のあたりにございます。冬の星座ですので、もしかしたらこの時期見られる…かもしれせん。いかがでしょうか栗山さん、ご自分の名前の星が誕生して…。

栗山:不思議ですね…。こんなことが出来るっていうことにびっくりしました。あの…すいません、こんなことまでしていただいてありがとうございます。大事にしたいと思います。

福井:あれですよね。まかり間違ってこの星に宇宙人がいた場合は「栗山星人」ですよね(笑)。我々人類的には「栗山星人」と呼ぶことになる(笑)。

(福井さん見事にスベる。栗山さんはもちろん、司会、ゲスト、観客も苦笑い)

栗山:そんなこともあったら楽しいなあと…と思います(苦笑い)。

司会:ユニコーンとともにこの「栗山星」を眺めていただければと思います。ありがとうございました(かなり強引に話をまとめる)。

栗山:ありがとうございます。

司会:それでは、そろそろお時間の方が近づいて参りました。最後に皆様からお一言ずつメッセージをお願いいたします。それではまず、福井さんからお願いいたします。

福井:え~、「皆さん、どうだったでしょう?」というのが今一番聞きたいことなんですけども、今までの反応を聞かせていただいている限り、なんとか合格点はいただいている模様ですので、この調子であと5回これを繰り返し作るっていうのは考えただけでめまいがしてくるんですけども、なんとか頑張って古橋監督をはじめスタッフ一同で頑張っていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

(観客大きな拍手)

司会:ありがとうございます。それでは澤野さん、お願いいたします。

澤野:僕も力を入れたサウンドトラックが3月10日に発売予定となってますので…今日見られた方は最後の栗山さんの素敵な主題歌が(頭の中を)ずっとグルグル回っていると思うんですけども、主題歌を買いに行くときに、片隅にサントラがぽつんと置いてあったら見ないふりをせずに、「お前もユニコーンの仲間じゃないか」という広い気持ちで一緒に聞いていただけたら幸いです。

(観客大きな拍手)

司会:ありがとうございます。それでは内山さん、お願いいたします。

内山:はい! 「ユニコーン」はまだ始まったばかりですので、これからも頑張っていきたいと思うのですが、見ていただいたらわかると思うんですけど、アニメがすごいことになってるので、声優として負けないように、相乗効果でいい作品を作っていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。

(観客大きな拍手)

司会:ありがとうございます。それでは藤村さん、お願いいたします。

藤村:はい。正直すごくプレッシャーを感じているんですけども、私自身、ガンダムという作品がすごく魅力的で好きだなあと思っているので、ガンダムを愛するひとりとして、楽しんでこれからもオードリーを演じていけたらなあと思っているので、最後まで皆さん、どうぞ応援をよろしくお願いします。ありがとうございました。

(観客大きな拍手)

司会:ありがとうございます。それでは栗山さん、お願いいたします。

栗山:はい。今回主題歌を歌わせていただきまして、本当にガンダムの世界観を壊さないように大事に私なりに歌ったつもりでいます。ガンダムともども私の主題歌「流星のナミダ」も一緒に愛していただけたらいいなと思います。よろしくお願いします。

(観客大きな拍手)

司会:ありがとうございます。それでは最後に古橋監督、お願いいたします。

古橋:映画として作ったものではないので心苦しい部分もあるんですが、こんな大きなところで上映していただいて、こんなにお客さんに集まっていただいて、本当に感謝の極みです。ありがとうございました!

(観客大きな拍手)

司会:ありがとうございます。皆様には、これからもぜひ「ガンダムユニコーン」を応援していただきたいと思います。それでは、ここからはフォトセッションに移らせていただきます。

(フォトセッション)

司会:よろしいでしょうか? それではゲストの皆様、本日はどうもありがとうございました。(観客の)皆様、いま一度盛大な拍手でお送りください。

(観客の大きな拍手の中、内山昂輝さん、藤村歩さん、栗山千明さん、古橋一浩監督、福井晴敏さん、澤野弘之さんが退場)

司会:バナージ・リンクス役の内山昂輝さん、オードリー・バーン役の藤村歩さん、古橋一浩監督、原作・ストーリーの福井晴敏さん、音楽の澤野弘之さん、そして主題歌の栗山千明さんでした。本日は最後までお付き合いいただきまして、まことにありがとうございました。皆様、どうぞお気を付けてお帰りくださいませ。

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Blu-ray Disc/DVD
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MG 1/100 ユニコーンガンダム 映像版 SPパック
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HGUC 1/144 ロト ツインセット
MG 1/100 MSN-06S シナンジュ Ver.ka チタニウムフィニッシュ
HGUC スタークジェガン
SDガンダム No.360 ユニコーンガンダム
HGUC リゼル
GUNDAM FIX FIGURATION METALCOMPOSITE #1006 ユニコーンガンダム
ROBOT魂 スタークジェガン
ROBOT魂 ギラ・ズール
GUNDAM FIX FIGURATION NEXT GENERATION リゼル
ROBOT魂 ユニコーンガンダム(デストロイモード)
HGUC 1/144 ギラ・ズール
HGUC ユニコーンガンダム ユニコーンモード
HGUC ユニコーンガンダム デストロイモード
HGUC クシャトリヤ
SUPER HCM Pro ユニコーンガンダム
ROBOT魂 ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)
MG 1/100 RX-0 ユニコーンガンダム Ver.Ka チタニウム・フィニッシュ
MG 1/100 シナンジュ Ver.Ka
MG ユニコーンガンダム Ver.Ka
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