富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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月刊アニメージュ2010年2月号 2010年の新作☆大展望 絆劇場2010 運命を結ぶ一角獣 OVA「機動戦士ガンダムUC」古橋一浩監督インタビュー 要約版
2010-01-08 Fri 00:03
■月刊アニメージュ2010年2月号 2010年の新作☆大展望 絆劇場2010 運命を結ぶ一角獣 OVA「機動戦士ガンダムUC」古橋一浩監督インタビュー 要約版

新たなガンダムが導く少年と少女の出会い!

――「ガンダム」シリーズの最新作「機動戦士ガンダムUC」は、宇宙世紀を舞台にした待望の続編シリーズ。時系列でいえば「逆襲のシャア」から3年後の世界が描かれていく。福井晴敏さんが手がけた原作の印象を、

古橋:お話の流れの構成、風合いがファーストガンダム的でした。

――と語る古橋一浩監督。

古橋:映像化する上で、そのファーストっぽさを要所要所で少しでも入れられれば。

――と本作への意気込みも十分。安彦良和さんのキャラ原案を見事な設定にまとめあげたのは、高橋久美子さん。

古橋:私からは“安彦さんっぽければ”位のオーダーで、後は高橋さんにお任せ。バナージが挿絵イラストより若干幼めに描かれているのは、原作で彼が子供っぽいと言われているので、その辺りを読み込んで、内容に合わせたのだと思います。

――キャスト陣に関しても、古橋監督は

古橋:粘りに粘って、降って湧いた僥倖(ぎょうこう)もありで……100%納得のキャスティングです。

――と絶賛。特にバナージの選考は苦労したそうで

古橋:2日に渡ったオーディションでも決め手なく、急遽手配したお三方の最後に内山さんが来て……声質、年齢感、ナイーブな中にも強さを秘めた印象がビックリでした。

――と、ギリギリまでその存在感にこだわり抜いたようだ。ユニコーンほか新機体が続々と登場するMSバトルの見どころは?

古橋:私としてはMSの力の差、能力差だけで勝負が決まるのはゲーム的かなと思えるのです。パイロットの経験、心理状態、駆け引きなど、いろんな要因が絡んだ上で戦いの趨勢(すうせい)が決まる、現実感を持った<真剣勝負>を描けるといいんですが……。

――演出面で様々な要素にこだわろうという心意気は、今後展開される戦闘シーンに新たな息吹を与えることだろう。第1話の中心となるのは、やはり主人公・バナージとオードリーの出会いのドラマ。ドラマ全体を貫く大きな謎「ラプラスの箱」を巡り、彼らの歩む道は交差していく。

古橋:(2人の関係は)まさに運命的なものなんじゃないかな。最初に一瞬で相手の危機を察知する、などのニュータイプ的な能力が何故バナージに備わっていたのか、主人公だから、以上の意味と必然を描いていきたいです。

――2人の絆は、やはり本作の大きな鍵となりそうだ。2月には、全国劇場での第1話イベント上映も決定。

古橋:劇場の質ではないのですが、お祭りとして、広く、まっさらな気分でご覧下さい。

――新たなるガンダムワールドの扉が開くその時まで、しばし待て!

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊アニメージュ2010年2月号をお求めください。

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