富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
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月刊ニュータイプ2010年1月号 読めばわかる!全方位提言2010 OVA「機動戦士ガンダムUC」古橋一浩監督直撃インタビュー 要約版
2009-12-08 Tue 01:10
■月刊ニュータイプ2010年1月号 読めばわかる!全方位提言2010 OVA「機動戦士ガンダムUC」古橋一浩監督直撃インタビュー 要約版

「UC」アニメ版は息つく間もない濃縮率150%以上!

――2010年2月の劇場公開、3月のBlu-ray Disc&DVD発売を控える「機動戦士ガンダムUC」。2009年夏、感動の大団円を迎えた小説版がどのように映像化されるのかは誰しも気になるところだ。そこで、第1話完成を間近に控える古橋一浩監督を直撃。アニメ版について語ってもらった。

古橋:小説版「機動戦士ガンダムUC」は、全10巻にも及ぶガンダム小説最長の作品。それを全6巻にまとめる以上、どうしても削らなければならない部分が出てきます。しかし、ここまで元の完成度が高いと、それがとても難しい。そこで、削りきれなかった分を“濃縮”することでカットを必要最低限にしました。当初予定を大幅オーバーした約1時間のフィルムに1時間30分くらいの内容が詰め込まれています。とにかく“濃い”仕上がりです。あまりにやりすぎてスタッフに「息つく間もない」なんて言われてしまったほど(笑)。

――なお、実は古橋監督はロボットアニメ初挑戦。その1作目が「ガンダム」であることについて不安はなかったのだろうか?

古橋:ファーストガンダムは、私がアニメーターとして上京した1年目に放映されていた思い入れの深い作品。今どきのガンダムをやれと言われたら難しいかもしれませんが、あのガンダムの流れを濃く受け継ぐものならばつくれると思いました。ですので、同じようにガンダムに強い思い入れのある30~40代の人には楽しんでもらえるはず。もちろん、そのうえでファーストを見たことのない若い世代にも見てほしいと思っています。どんな反応が返ってくるのか、とても気になります。興味津々ですよ。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊ニュータイプ2010年1月号をお求めください。

■レコメンド
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 (Blu-ray Disc)
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 (DVD)
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