富野由悠季&ガンダムニュースをまとめ読み。
<
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
月刊ニュータイプ2010年1月号 OVA「機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅡ エンド・オブ・ワールド」角田一樹監督インタビュー 要約版
2009-12-08 Tue 01:08
■月刊ニュータイプ2010年1月号 OVA「機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅡ エンド・オブ・ワールド」角田一樹監督インタビュー 要約版

ソレスタルビーイングに入る前のライルが新作で描かれた理由

――「機動戦士ガンダム00 スペシャルエディション(以下SPED)Ⅱ エンド・オブ・ワールド」で監督を務めたのは、TVシリーズの助監督、角田一樹だ。「SPEDⅡ」は、ソレスタルビーイングと独立治安維持部隊アロウズの攻防が中心。

角田:「SPEDⅠ」以上に、「SPEDⅡ」では数話にまたがったシチュエーションをつなぐために新作カットを入れた部分が多いんです。だから「新作はどこ?」と思われるファンの方も多いかもしれませんね。でも、それぐらいなじんでほしかった。前後のカットと自然につながって見えるように、新作カットについては、TVシリーズのときのメカ作画監督さんにわざわざ作画をお願いしたりもしました。

――自然にはめ込まれた新作カットが中心の中で印象に残るのが新ロックオンことライル。ソレスタルビーイングに参加する直前、ライルが、反政府組織カタロンのリーダー、クラウスと会話を交わすシーンが新作として挿入されているのだ。

角田:ライルは兄ニールの跡を継いでロックオンを名のり、ソレスタルビーイングの戦いに身を投じます。後に兄を殺したサーシェスの存在を知ったライルは、自分と兄は考えが違うと口では言います。でも、そうではないんですよね。十分ライルも、ロックオンと同じモチベーションで生きてきた。そういう意味ではライルもまた同じく“ロックオン”の魂をもっている。そんな部分を匂わせるためにも、ソレスタルビーイングに参加する前の場面が欲しくて追加した場面です。

――今回が初監督となる角田。

角田:再編集作業そのものは過去、何度か経験があったんですが、監督となるとやはり勝手が違いますね。終わってみてからもっと踏み込んで作業をすべきだった、と個人的に反省点はあります。

――とその作業を振り返る。とはいいながら

角田:全キャラクターに思い入れがある作品です。今回も見どころは「全部!」と言いたいです(笑)。

――と話す角田。

角田:2010年には劇場版という素晴らしい形で作品をつなげられることになりましたので、それまでの間、「SPED」3作を見てお待ちいただければと思います。

角田監督EYE'S 「SPEDⅡ」のココがスペシャル

角田監督の“特選”シーン

――角田がセレクトしたのは第1話と第13話に相当する場面。

角田:第1話のエクシア・リペアはなんといってもインパクトがある存在でした。第13話のメメントモリ攻略戦は、1stシーズン第5話と同じく仲間と協力して作戦を行なうシチュエーションがとても魅力的だと思います。

「SPEDⅡ」は“音”がスゴい

角田:「SPEDⅠ」と同じく、主題歌やBGMがビックリするような使われ方をしています。さすが三間雅文音響監督です。

意図的に“抜かれた”シーン

――逆にあえて抜かれた場面もある。

角田:今回、沙慈に起こった大きなシーンをあえて抜いてあります。それが「SPEDⅢ」のルイスとの再会場面になったとき、どんなふうに見えるようになったか個人的に楽しみです。

※あくまで要約です。元記事をお読みになりたい方は、月刊ニュータイプ2010年1月号をお求めください。

■レコメンド
機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅡ エンド・オブ・ワールド (Blu-ray Disc)
機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅡ エンド・オブ・ワールド (DVD)
機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅡ エンド・オブ・ワールド (UMD-Video)
スポンサーサイト
別窓 | ガンダム | top↑
| シャア専用ニュース |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。